2021/04/01 17:30 - 2022/03/31 19:30

<2021年度>奈臨技 遺伝子染色体検査部門 講習会

概要

奈良県臨床検査技師会の遺伝子染色体検査部門が主催する講習会です.

This seminar is organized by the "Genetic Chromosome Testing Section" of the "Nara Association of Medical Technologist(NARAAMT)".

開催日程

COVID-19 Ultimate Seminar

<特別講演>「オレとコロナ」 

大阪大学大学院医学系研究科・医学部 感染制御学講座 教授 

大阪大学医学部附属病院 感染制御部 部長 

忽那賢志 先生

※講演内容への質問は,チャットから随時行ってください.回答は講演中または講演後に行います.



昨年度の奈臨技遺伝子染色体検査部門では,新型コロナウイルスをテーマにした講習会を二度行いました.

2020年9月「新型コロナウイルス」では,当時の奈良県の感染状況や各分野(検体検査・生理機能・病理細胞診)の検査事情,アンケートによる奈良県下COVID-19関連検査の状況を報告しました.

2021年2月「新型コロナウイルス vs 臨床検査技師」では,奈良県と沖縄県,兵庫県,愛知県の施設におけるパンデミックから一年後の検査態勢について報告しました.

そして,新型コロナウイルス講習会の「最終章」となる本講習会は,「新型コロナウイルス アルティメイトセミナー」と題して,感染症診療の最前線で凄まじく活躍されている,大阪大学の忽那賢志先生をお招きしてご講演いただきます.

忽那先生は,多くの有名医学雑誌に多数の論文を投稿され,感染診療の発展に生命(いのち)を捧げ続ける,「感染症に祝福された感染症医」であります.

また,フェイクニュースが蔓延るこの乱世に於いて,自らを「くつ王」と称してTwitterなどのSNSでの発信だけでなく多くのメディアにも出演し,新型コロナウイルスや医療についての正しい情報を提供されており,世界から最も分厚い信頼を得ている医師の一人として日本の医学界に君臨されております.

さらに,感染症診療だけでなく微生物検査にも精通されており,臨床検査技師との関係も深い感染症医であります.

今回はそんな先生の新型コロナウイルスパンデミックとのアルティメイトバトルな日々と,そこに臨床検査技師がどのように関わっていたのか(いけるのか)をお話ししていただきます.

大変貴重な機会でありますので,多くの会員のご参加をお待ちしております.

遺伝子検査部門
  • 2021/09/17 17:30 - 09/17 19:30 (120分)

講演資料

【事前に確認してください】研修会の注意点.pdf

申し込み期間

  • 2021/04/01 17:00 - 2022/03/31 19:30

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