2021/04/20 13:05 - 2021/04/21 16:00

水道水質・環境分析ウェビナー2021 水質分析パート

Overview

Day1Day2水道水質分析パート
Day 1/420日】
特別講演
-Day 1
「水道水質検査の最新情報:有機フッ素化合物・農薬・陰イオン界面活性剤」
講師 国立医薬品食品衛生研究所生活衛生化学部 第三室室長 小林憲弘氏
企業講演-Day 1
1.トリプル四重極LC/MSによる水道水中のPFOS, PFOAなどのPFAS分析のアプリケーションとノウハウ
 アジレント・テクノロジー㈱
LCLC/MSアプリケーションGr アプリケーションエンジニア安田恭子
2PFCsの固相抽出法を用いた分析例のご紹介
 富士フイルム和光純薬㈱

Day 2/421日】
特別講演
-Day 2
「水道水質検査の基礎知識:標準検査方法・妥当性評価ガイドライン・精度管理」
講師 国立医薬品食品衛生研究所生活衛生化学部 第三室室長 小林憲弘氏
企業講演
- Day 2
1.水質検査に関わる試薬と、その規格について
 富士フイルム和光純薬㈱
2GC/MSによる水道水質・環境分析の基礎:パート1試料導入法
 アジレント・テクノロジー㈱
GCGC/MSアプリケーションGr アプリケーションエンジニア中村李

Schedule

Day1 水道水質分析パート

特別講演-Day 1
「水道水質検査の最新情報:有機フッ素化合物・農薬・陰イオン界面活性剤」
講師 国立医薬品食品衛生研究所生活衛生化学部 第三室室長 小林憲弘氏
 本講演では
20214月の水道水質検査方法(通知法)の改正と、今後の改正予定について解説します。2021年は要検討項目に有機フッ素化合物のペルフルオロヘキサンスルホン酸(PFHxS)が追加されることに伴い、検査方法が一部改正されます。また、幾つかの農薬類の目標値の変更(引き下げ)予定に対応して、検査方法の定量下限と測定濃度範囲が見直されます。現在は、20224月の改正を目指して、陰イオン界面活性剤を固相抽出を行わずにLC/MS/MSで直接測定する方法について検討を行っています。これらの他に、現在検討中の検査方法について紹介します。
※特別講演の資料はこちらからダウンロードしていただけます。

企業講演-Day 1
1.トリプル四重極LC/MSによる水道水中のPFOS, PFOAなどのPFAS分析のアプリケーションとノウハウ
 アジレント・テクノロジー㈱
LCLC/MSアプリケーションGr アプリケーションエンジニア安田恭子
 日本の
PFOS/PFOA検査法と妥当性評価結果、および簡易濃縮法と直接注入分析法の比較について説明する。
 
実際の測定で必要となるノウハウを含めて
PFOS/PFOA分析のポイントを解説する。最新情報についても紹介する。
2PFCsの固相抽出法を用いた分析例のご紹介
 
富士フイルム和光純薬㈱
 
固相抽出カラム
PresepPFC-を用いたPFCsの固相抽出法を用いた分析例をご紹介します。
※企業講演の講演資料の事前配布はありません。ウェビナー終了後に各企業までお問合せ下さい。

  • 2021/04/20 13:05 - 04/20 16:00 (175Minutes)

Day2 水道水質分析パート

特別講演-Day 2
「水道水質検査の基礎知識:標準検査方法・妥当性評価ガイドライン・精度管理」
講師 国立医薬品食品衛生研究所生活衛生化学部 第三室室長 小林憲弘氏
 本講演では水道水質検査を行う機関や検査員が知っておくべき基礎知識について解説します。まず、標準検査方法(告示法・通知法)の記載内容とその解釈の仕方や注意点等について説明します。近年の改正内容についても主要なものを幾つかピックアップして紹介します。また、検査方法の妥当性を検査機関が自ら評価するために設定された「水道水質検査方法の妥当性評価ガイドライン」およびその
Q&Aの概要と、これらに関連して多く寄せられる質問について解説します。さらに、ガイドラインの活用以外に、検査機関が測定結果の信頼性を確保するための精度管理の方法についても紹介します。
※特別講演の資料はこちらからダウンロードしていただけます。

企業講演
-Day 2
1.水質検査に関わる試薬と、その規格について
 富士フイルム和光純薬㈱
 最新の水質分析で用いられる試薬の紹介や、
SIトレーサビリティを確保された標準物質とは何か、認証標準物質(CRM)JCSSはどのようなものか、などについてご紹介します。本講演は基礎的な内容が中心となります。
2GC/MSによる水道水質・環境分析の基礎:パート1試料導入法
 アジレント・テクノロジー㈱
GCGC/MSアプリケーションGr アプリケーションエンジニア中村李
 水道水質基準に定められた
VOC類やカビ臭原因物質の分析では、GC/MSだけではなく、ヘッドスペースやパージ&トラップ、固相マイクロ抽出といった試料導入法も利用する。このような試料導入法の基礎と特長、および実際のアプリケーションデータ例を説明し、目的に適った試料導入法を選ぶためのポイントを紹介する。
※企業講演の講演資料の事前配布はありません。ウェビナー終了後に各企業までお問合せ下さい。

  • 2021/04/21 13:05 - 04/21 15:30 (145Minutes)

水道水質分析パート質疑応答

  • 2021/04/21 15:30 - 04/21 16:00 (30Minutes)

Application period

  • 2021/03/12 13:49 - 2021/04/21 16:00

Cancellation period

  • 2021/03/12 13:49 - 2021/04/21 16:00

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