2021/07/26 14:00 - 2021/09/26 23:59

インフラ部門からコンテナReadyを宣言しよう ~顧客事例を交えHPEのコンサルティング部門が提供するベストプラクティスを紹介~

概要

※本セミナーは2021年7月26日(月)に配信した内容のオンデマンド版です。


昨今、コンテナプラットフォーム市場が普及期に入ってきたと言われていますが、エンタープライズ企業にとって、まだまだ従来のインフラとは“別物”であるというイメージがあるのではないでしょうか?コンテナ基盤の導入事例が増えてきてはいるものの、エンタープライズ企業でそのまま適用できるようなケースが少ないのが実情です。

ただデジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中で、アプリケーションを迅速に開発する手法が求められており、そのためのプラットフォームとしてコンテナ基盤が注目されています。インフラ部門としてもDXへの貢献を期待されており、可能な限り早い段階でコンテナ基盤を整備しなければいけないという漠然とした課題感が出てきています。インフラ部門が他からの要請を待って動くのではなく、積極的に取り組むことでDXにおける存在感を示すことが可能です。

本セミナーでは、HPEが支援させて頂いた株式会社JR東日本情報システム様の事例を交え、エンタープライズ企業の目線で、インフラ部門が主導するコンテナ導入のベストプラクティスをご紹介いたします。


参加対象者

情報システム部マネージャー、IT部門・IT企画に関わる方

※日本ヒューレット・パッカード合同会社、ヴイエムウェア株式会社の競合となる企業様からのお申込みはお断りさせて頂きます。ご了承ください。

~顧客事例を交えHPEのコンサルティング部門が提供するベストプラクティスを紹介~

開催概要

配信期限: 2021年9月26日(日)まで
参加費 : 無料
主 催  : 日本ヒューレット・パッカード合同会社
共 催  : ヴイエムウェア株式会社


プログラム

1.ご挨拶

2.普及フェーズにおける Cloud Native 技術との向き合い方
HPEのコンサルティングチームのベストプラクティスを顧客事例を交えて紹介

コンテナ化したアプリケーションを使ってリリース頻度を高める取り組みは本格的な普及フェーズを迎えており、今後はミッションクリティカルな業務や広範囲なシステムも対象になってきます。これまで特命チーム等によって社内の先駆けとして個々に推進されてきた先進的な取り組みが徐々に一般化され、“共通基盤”として管理するニーズが高まりつつあります。コンテナの共通基盤がアプリケーション部門の開発効率に与える影響は大きく、インフラ部門が提供する際には、その基盤のあるべき姿を計画し、設計・管理する能力を保持することが求められます。そのためには、アプリケーション部門との役割分担、リソースの依頼/申請プロセス、ソフトウェアアップデートへの対応等の点で、コンテナ特有の要件に対する考慮が必要です。HPEでは、こういったお客様の取り組みを支援するベストプラクティスがあり、直近で支援した株式会社JR東日本情報システム様の事例を交えて紹介いたします。

3.エンタープライズ企業にこそ、知って欲しい
VMwareのアプリケーションモダナイズとそのアプローチ

デジタルテクノロジーの活用したサービスの展開はもはやビジネスを発展・継続させるためには必須の条件となっています。そのため、新しいテクノロジーを利用した新しいサービスの迅速な開発は非常に重要な課題ですが、既存のアプリケーション資産を見直したり、再利用して新しいサービスを作り出すことも、エンタープライズ企業にとってそれ以上に重要な課題となっています。本セッションでは、VMwareが考えるアプケーションモダナイズのアプローチとこれらの課題を解決へ導くための最新ソリューションをご紹介いたします。

4.質疑応答


講演者

 磯貝 哲也
 日本ヒューレット・パッカード合同会社
 Pointnextデリバリー統括本部
 トランスフォーメーション・コンサルティング本部
 テクノロジーアーキテクト部 シニアコンサルタント / アーキテクト

金融業界向けプロフェッショナルサービスにおけるプロジェクトマネージャ、グローバル CoE チームでの Cloud Native 関連技術拡大の推進を経て、現在は日本のお客様に業界を問わず Cloud Native 関連技術を中心としたプリセールス、コンサルティング、プロフェッショナルサービスの提供に従事しています。

取得資格:CKA / CKAD / CKS / PMP

 

 古山 早苗 氏
 ヴイエムウェア株式会社 
 デジタルテクノロジーユニット
 クラウドプラットフォーム技術統括部
 統括部長

お客様のビジネスに貢献すべくデータセンター内のテクノロジーからマルチ・ハイブリッドクラウド、Kubernetes、アプリケーションモダナイズ までを守備範囲に、スペシャリストとして “お客様にズバッと刺さる製品訴求, デモンストレーション, PoCなどの案件支援” や “社外へ向けてのVision, 戦略の発信” といった活動をしております。


開催日程

インフラ部門からコンテナReadyを宣言しよう

~顧客事例を交えHPEのコンサルティング部門が提供するベストプラクティスを紹介~

配信期限: 2021年9月26日(日)まで
参加費 : 無料
主 催  : 日本ヒューレット・パッカード合同会社
共 催  : ヴイエムウェア株式会社


プログラム

1.ご挨拶

2.普及フェーズにおける Cloud Native 技術との向き合い方
HPEのコンサルティングチームのベストプラクティスを顧客事例を交えて紹介

コンテナ化したアプリケーションを使ってリリース頻度を高める取り組みは本格的な普及フェーズを迎えており、今後はミッションクリティカルな業務や広範囲なシステムも対象になってきます。これまで特命チーム等によって社内の先駆けとして個々に推進されてきた先進的な取り組みが徐々に一般化され、“共通基盤”として管理するニーズが高まりつつあります。コンテナの共通基盤がアプリケーション部門の開発効率に与える影響は大きく、インフラ部門が提供する際には、その基盤のあるべき姿を計画し、設計・管理する能力を保持することが求められます。そのためには、アプリケーション部門との役割分担、リソースの依頼/申請プロセス、ソフトウェアアップデートへの対応等の点で、コンテナ特有の要件に対する考慮が必要です。HPEでは、こういったお客様の取り組みを支援するベストプラクティスがあり、直近で支援した株式会社JR東日本情報システム様の事例を交えて紹介いたします。

3.エンタープライズ企業にこそ、知って欲しい
VMwareのアプリケーションモダナイズとそのアプローチ

デジタルテクノロジーの活用したサービスの展開はもはやビジネスを発展・継続させるためには必須の条件となっています。そのため、新しいテクノロジーを利用した新しいサービスの迅速な開発は非常に重要な課題ですが、既存のアプリケーション資産を見直したり、再利用して新しいサービスを作り出すことも、エンタープライズ企業にとってそれ以上に重要な課題となっています。本セッションでは、VMwareが考えるアプケーションモダナイズのアプローチとこれらの課題を解決へ導くための最新ソリューションをご紹介いたします。

4.質疑応答


講演者

 磯貝 哲也
 日本ヒューレット・パッカード合同会社
 Pointnextデリバリー統括本部
 トランスフォーメーション・コンサルティング本部
 テクノロジーアーキテクト部 シニアコンサルタント / アーキテクト

金融業界向けプロフェッショナルサービスにおけるプロジェクトマネージャ、グローバル CoE チームでの Cloud Native 関連技術拡大の推進を経て、現在は日本のお客様に業界を問わず Cloud Native 関連技術を中心としたプリセールス、コンサルティング、プロフェッショナルサービスの提供に従事しています。

取得資格:CKA / CKAD / CKS / PMP

 

 古山 早苗 氏
 ヴイエムウェア株式会社 
 デジタルテクノロジーユニット
 クラウドプラットフォーム技術統括部
 統括部長

お客様のビジネスに貢献すべくデータセンター内のテクノロジーからマルチ・ハイブリッドクラウド、Kubernetes、アプリケーションモダナイズ までを守備範囲に、スペシャリストとして “お客様にズバッと刺さる製品訴求, デモンストレーション, PoCなどの案件支援” や “社外へ向けてのVision, 戦略の発信” といった活動をしております。


  • 2021/07/26 14:00 - 07/26 15:00 (60分)

申し込み期間

  • 2021/06/29 09:00 - 2021/09/26 23:59

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