2021/12/21 15:00 - 2021/12/21 16:30

解決策は意外とシンプル? クラウド時代の“守り方”

概要

サイバー攻撃が激化し、ほんのちょっとした気の緩みが「セキュリティ」という鎖の弱い部分として、攻撃にさらされる原因になっています。これまでのように、高い壁を作って外部からの侵入を防ごうとしても、テレワークやクラウドサービスの活用でもはや内と外を分けること自体ができなくなりつつあります。その変化に、セキュリティは追いついているでしょうか?

本セミナーでは、現状を打破すべく新しい概念を、基礎の基礎から学ぶことができるよう組み立てました。キーワードは「SASE(Secure Access Service Edge)」そして「EDR(Endpoint Detection and Response)」。複雑化して、利便性が低下しつつあるセキュリティを、VMwareのソリューションによって、シンプルで生産性を向上できるセキュリティに変えてみませんか。

開催概要

会期
2021年12月21日(火)15:00~16:30
形式
ライブ配信セミナー
参加費
無料
主催
株式会社ネットワールド
協賛
ヴイエムウェア株式会社
企画協力
アイティメディア株式会社 @IT編集部

※競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。

参加申込する 既に登録済みの方はこちら

こんな課題を抱える方におすすめ

  • テレワーク導入が進んだが、脆弱性が増えてしまった方
  • クラウドサービスの活用が増えて、ガバナンスを利かせにくくなった方
  • SASEやEDRが必要らしいが、複雑でどう導入、活用すればいいか分からない方
参加申込する 既に登録済みの方はこちら

プログラム

15:00~15:40
基調講演:イチから学ぶSASE/EDRとゼロトラスト

いま大きな注目を集める「SASE(Secure Access Service Edge)」、そして「EDR(Endpoint Detection and Response)」。なんとなく聞いたことのあるこのキーワードは、単なるバズワードではなく、あなたの組織を強くするための概念です。そこで基調講演では、このキーワードを正しく理解するための背景を学び、「自社組織にどのように適用できるか」を考える第一歩となるようなポイントを紹介します。

仲上 竜太 氏
株式会社ラック
サイバーセキュリティサービス統括部 デジタルペンテストサービス部長
奈良県出身。2001年 電気通信大学卒業後、ソフトウェアオフショアベンチャーでの経験を経て、株式会社ラックに入社。サイバー・グリッド研究所長、ネットエージェント株式会社取締役を経て、現在はデジタルペンテストサービス部長としてIoTデバイス、情報システムネットワークなどデジタル資産に対する攻撃手法を用いた侵入テスト(ペネトレーションテスト)サービスを担当。

15:40~16:00
セッション①:EDRで変わるセキュリティ対策の考え方

日々巧妙化するサイバー攻撃の全てを、100%防御できると断言できる製品はありません。そうした背景から、万が一の攻撃被害に備えると目的で生まれた対策が「Endpoint Detection and Response(EDR)」です。EDRによって攻撃の侵入経路や被害状況を可視化し、エンドポイントに対して遠隔から復旧対応が可能になります。このセッションでは、エンドポイント対策の最新情報や、EDRの生みの親と言われる「VMware Carbon Black」についてご紹介します。

吉田 和希 氏
ヴイエムウェア株式会社
パートナー第二営業本部 セキュリティパートナー営業部 パートナービジネスマネージャー

16:00~16:30
セッション②:クラウド型セキュリティ「VMware SASE」の全貌

ゼロトラストセキュリティの中でもリモートワークやクラウドサービスの利用の急増に伴い、注目されているのがSASE(Secure Access Service Edge)です。VMware社ではSD-WAN、デバイス管理の分野をリードするVMware SD-WAN、Workspace ONE UEMに加えてCloud Web Securityを加えた形でVMware SASEを提供しています。このセッションでは「VMware SASE」の特徴をわかりやすくお伝えし、ネットワールドが提供する導入支援サービスをご紹介します。

工藤 真臣 氏
株式会社ネットワールド
SI技術本部 ソリューションアーキテクト課 次長

参加申込する 既に登録済みの方はこちら

※プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。
※一度の登録で、会期中はどのセッションでもご視聴いただけます。

お問い合わせ

オンラインセミナー運営事務局(株式会社ネットワールド)
vmware-info@networld.co.jp

登録・視聴環境についてのお問い合わせ(アイティメディア株式会社)
event_support@sml.itmedia.co.jp

開催日程

解決策は意外とシンプル? クラウド時代の“守り方

プログラム

15:00~15:40
基調講演:イチから学ぶSASE/EDRとゼロトラスト
いま大きな注目を集める「SASE(Secure Access Service Edge)」、そして「EDR(Endpoint Detection and Response)」。なんとなく聞いたことのあるこのキーワードは、単なるバズワードではなく、あなたの組織を強くするための概念です。そこで基調講演では、このキーワードを正しく理解するための背景を学び、「自社組織にどのように適用できるか」を考える第一歩となるようなポイントを紹介します。

仲上 竜太 氏
株式会社ラック
サイバーセキュリティサービス統括部 デジタルペンテストサービス部長

奈良県出身。2001年 電気通信大学卒業後、ソフトウェアオフショアベンチャーでの経験を経て、株式会社ラックに入社。サイバー・グリッド研究所長、ネットエージェント株式会社取締役を経て、現在はデジタルペンテストサービス部長としてIoTデバイス、情報システムネットワークなどデジタル資産に対する攻撃手法を用いた侵入テスト(ペネトレーションテスト)サービスを担当。

15:40~16:00
セッション①:EDRで変わるセキュリティ対策の考え方
日々巧妙化するサイバー攻撃の全てを、100%防御できると断言できる製品はありません。そうした背景から、万が一の攻撃被害に備えると目的で生まれた対策が「Endpoint Detection and Response(EDR)」です。EDRによって攻撃の侵入経路や被害状況を可視化し、エンドポイントに対して遠隔から復旧対応が可能になります。このセッションでは、エンドポイント対策の最新情報や、EDRの生みの親と言われる「VMware Carbon Black」についてご紹介します。

吉田 和希 氏
ヴイエムウェア株式会社
パートナー第二営業本部 セキュリティパートナー営業部
パートナービジネスマネージャー


16:00~16:30
セッション②:クラウド型セキュリティ「VMware SASE」の全貌
ゼロトラストセキュリティの中でもリモートワークやクラウドサービスの利用の急増に伴い、注目されているのがSASE(Secure Access Service Edge)です。
VMware社ではSD-WAN、デバイス管理の分野をリードするVMware SD-WAN、Workspace ONE UEMに加えてCloud Web Securityを加えた形でVMware SASEを提供しています。
このセッションでは「VMware SASE」の特徴をわかりやすくお伝えし、ネットワールドが提供する導入支援サービスをご紹介します。

工藤 真臣 氏
株式会社ネットワールド
SI技術本部 ソリューションアーキテクト課 次長



開催概要
開催日時 : 2021年12月21日(火)15:00~16:30
参加費  : 無料
主  催  : 株式会社ネットワールド
協  賛  : ヴイエムウェア株式会社
企画協力 : アイティメディア株式会社 @IT編集部

お問い合わせ先
オンラインセミナー運営事務局(株式会社ネットワールド)
vmware-info@networld.co.jp

登録・視聴環境についてのお問い合わせ(アイティメディア株式会社)  event_support@sml.itmedia.co.jp


  • 2021/12/21 15:00 - 12/21 16:30 (90分)

申し込み期間

  • 2021/11/08 11:57 - 2021/12/21 16:30

下記フォームに入力して、予約を行ってください。

既に登録済みの方はこちら
利用規約
個人情報
確認