2022/07/20 13:15 - 2022/09/20 23:59

Palo Alto Networks Forum vol.9 Virtual 予測不能のサイバー攻撃、多様化するサプライチェーンのリスクを考える

概要

*本セミナーは2022年7月20日に配信したセミナーのオンデマンド版です。

グローバル化や需要の多様化、Eコマースの拡大、モノづくりの変化などにより、サプライチェーンが大きな変化を遂げようとしています。1つのつながりで示された「チェーン」から、多方向に網目のようにつながる「ウェブ」へと複雑化や高度化が進むサプライチェーンでは、先進デジタル技術の活用が必須となっています。

一方で、これらのサプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が急速に拡大しています。ランサムウェアなどの攻撃で工場が稼働停止に追い込まれる報道なども急速に増えている他、それが取引先の工場などにも影響を与えるケースが見られています。この「モノの流れ」全体を攻撃対象とする動きが広がる中、安定したモノづくりやモノの流れを実現するためにはサプライチェーンのリスク管理や対策が必要になっています。

当イベントでは、先進的なサプライチェーンの在り方に知見を持つローランド・ベルガーの小野塚氏を招き、パロアルトネットワークスの林、染谷により、先進のサプライチェーンの変化とともに、サプライチェーンリスクに対してどのようなセキュリティ対策を講じていくべきかについて、パネルディスカッションとセミナーを通じて紹介いたします。

開催概要

会期
2022年9月20日まで
形式
オンデマンド
参加費
無料
主催
アイティメディア株式会社 MONOist編集部
協賛
パロアルトネットワークス株式会社

※協賛社の競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。

参加申込する既に登録済の方はこちら

こんな課題を抱える方におすすめ

  • サプライチェーン管理を担当されている方
  • サプライチェーンの変革を進められている方
  • 製造業や小売業、物流業者のDX推進担当者
  • サプライチェーンのサイバーセキュリティに関心のある方
  • 企業のセキュリティ担当者

プログラム

チェーンからウェブへ、変化するサプライチェーンとセキュリティ対策

サプライチェーンはより多様化、複雑化が進み、数多くの企業が柔軟につながり合う仕組みへと変容を遂げつつあります。しかし、これらのつながる対象が柔軟に自由に広がる中でこそ、セキュリティのリスクはより高くなってきます。こうした将来のサプライチェーンのあるべき姿とともに、それに伴うリスクやその対策について、「ロジスティクス4.0」など先進的なサプライチェーンの知見を持つローランド・ベルガーの小野塚氏、セキュリティ対策のさまざまな知見を持つパロアルトネットワークスの林、染谷により、掘り下げていきます。

ローランド・ベルガー
パートナー
小野塚 征志 氏
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後、富士総合研究所、みずほ情報総研を経て現職。サプライチェーン/ロジスティクス分野を中心に、長期ビジョン、経営計画、成長戦略、新規事業開発、M&A戦略、事業再構築、構造改革、リスクマネジメントをはじめとする多様なコンサルティングサービスを展開。内閣府「SIP スマート物流サービス 評価委員会」委員長、経済産業省「フィジカルインターネット実現会議」委員、国土交通省「2020年代の総合物流施策大綱に関する検討会」構成員などを歴任。近著に『サプライウェブ-次世代の商流・物流プラットフォーム』(日本経済新聞出版)、『ロジスティクス4.0-物流の創造的革新』(日経文庫)など。

パロアルトネットワークス株式会社
日本担当最高セキュリティ責任者(Field CSO)
林 薫 氏担当地域でサイバー攻撃の事前防御、プラットフォーム化、自動化、インテリジェンスの活用、攻撃ライフサイクルに基づく防御、サイバーセキュリティ教育の重要性について、組織上層部と技術者のどちらにも通じることばで説明できるオピニオンリーダーとして発言・活動しています。2000年より大手米国セキュリティ企業のインターネットセキュリティ研究所のエンジニアおよびマネージャーとして、セキュリティの研究や新種マルウェアへの対応、脆弱性情報の収集・分析、技術開発などを担当。インシデント対応や人材の育成などを行いながら、国際的セキュリティカンファレンスへの登壇やマルウェア専門誌への寄稿もしています。2015年末にパロアルトネットワークスに入社し、Unit 42脅威インテリジェンスアナリストとして脅威分析などを担当。2019年2月に日本担当のField CSOに就任。趣味は、旅行や釣り、ギター演奏。

パロアルトネットワークス株式会社
チーフサイバーセキュリティストラテジスト
染谷 征良 氏20年以上にわたり欧州、北米、日本のサイバーセキュリティ業界において、セキュリティ戦略・技術、クライシスマネージメント、競合戦略、製品戦略まで幅広い経験を有し、全世界での年間最優秀社員賞をセキュリティベンダー2社から受賞。パロアルトネットワークスでは、日本のサイバーセキュリティ戦略に関するエバンジェリストとして、最新のサイバーセキュリティ戦略や施策、技術に関する啓発を担当。2015年よりRSA Conference Asia Pacific & Japan Program Committee プログラム委員。2020年よりZDNet Japan「ビジネス視点でわかるサイバーのリスクとセキュリティ」連載中。

アイティメディア株式会社
プロフェッショナル・メディア事業本部 MONOist編集長
三島 一孝電機業界紙、エンタープライズIT関連メディアなどを経て、2013年にアイティメディア株式会社に入社。エネルギーメディア「スマートジャパン」の編集長などを経て、2016年10月にモノづくり技術者向けメディア「MONOist」の編集長に就任。スマートファクトリーやインダストリー4.0をはじめ、製造ITやFA関連の取材・編集活動に従事し、「日本のモノづくり」の振興に向けた情報発信を行っている。


変化するサプライチェーンに必要なセキュリティアーキテクチャとは?

サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が急速に拡大し、ITインフラに様々な要求と変化をもたらしています。またクラウドやIoTの利用が活発化し、サプライチェーンに新たなITインフラが生まれています。このような時代に突入した企業にはどのようなアーキテクチャが必要でしょうか?このセッションでは変化する企業ネットワークとセキュリティの新たな要件を確認し、必要なアーキテクチャとその対策について掘り下げてゆきます。

パロアルトネットワークス株式会社
メジャーアカウント営業部/技術本部 シニアSEマネージャ
高鳥 正彦 氏

参加申込する既に登録済の方はこちら

※プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。
※一度の登録で、会期中はどのセッションでもご視聴いただけます。

お問い合わせ

アイティメディア株式会社 イベント運営事務局 : event_support@sml.itmedia.co.jp

開催日程

Palo Alto Networks Forum vol.9 Virtual 予測不能のサイバー攻撃、多様化するサプライチェーンのリスクを考える

グローバル化や需要の多様化、Eコマースの拡大、モノづくりの変化などにより、サプライチェーンが大きな変化を遂げようとしています。1つのつながりで示された「チェーン」から、多方向に網目のようにつながる「ウェブ」へと複雑化や高度化が進むサプライチェーンでは、先進デジタル技術の活用が必須となっています。

一方で、これらのサプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が急速に拡大しています。ランサムウェアなどの攻撃で工場が稼働停止に追い込まれる報道なども急速に増えている他、それが取引先の工場などにも影響を与えるケースが見られています。この「モノの流れ」全体を攻撃対象とする動きが広がる中、安定したモノづくりやモノの流れを実現するためにはサプライチェーンのリスク管理や対策が必要になっています。

当イベントでは、先進的なサプライチェーンの在り方に知見を持つローランド・ベルガーの小野塚氏を招き、パロアルトネットワークスの林、染谷により、先進のサプライチェーンの変化とともに、サプライチェーンリスクに対してどのようなセキュリティ対策を講じていくべきかについて、パネルディスカッションとセミナーを通じて紹介いたします。

開催概要

会期
2022年7月20日(水)13:30~15:00
形式
ライブ配信セミナー
参加費
無料
主催
アイティメディア株式会社 MONOist編集部
協賛
パロアルトネットワークス株式会社

※協賛社の競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。

参加申込する既に登録済の方はこちら

プログラム

13:30~14:30
チェーンからウェブへ、変化するサプライチェーンとセキュリティ対策

サプライチェーンはより多様化、複雑化が進み、数多くの企業が柔軟につながり合う仕組みへと変容を遂げつつあります。しかし、これらのつながる対象が柔軟に自由に広がる中でこそ、セキュリティのリスクはより高くなってきます。こうした将来のサプライチェーンのあるべき姿とともに、それに伴うリスクやその対策について、「ロジスティクス4.0」など先進的なサプライチェーンの知見を持つローランド・ベルガーの小野塚氏、セキュリティ対策のさまざまな知見を持つパロアルトネットワークスの林、染谷により、掘り下げていきます。

ローランド・ベルガー
パートナー
小野塚 征志 氏
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後、富士総合研究所、みずほ情報総研を経て現職。サプライチェーン/ロジスティクス分野を中心に、長期ビジョン、経営計画、成長戦略、新規事業開発、M&A戦略、事業再構築、構造改革、リスクマネジメントをはじめとする多様なコンサルティングサービスを展開。内閣府「SIP スマート物流サービス 評価委員会」委員長、経済産業省「フィジカルインターネット実現会議」委員、国土交通省「2020年代の総合物流施策大綱に関する検討会」構成員などを歴任。近著に『サプライウェブ-次世代の商流・物流プラットフォーム』(日本経済新聞出版)、『ロジスティクス4.0-物流の創造的革新』(日経文庫)など。

パロアルトネットワークス株式会社
日本担当最高セキュリティ責任者(Field CSO)
林 薫 氏担当地域でサイバー攻撃の事前防御、プラットフォーム化、自動化、インテリジェンスの活用、攻撃ライフサイクルに基づく防御、サイバーセキュリティ教育の重要性について、組織上層部と技術者のどちらにも通じることばで説明できるオピニオンリーダーとして発言・活動しています。2000年より大手米国セキュリティ企業のインターネットセキュリティ研究所のエンジニアおよびマネージャーとして、セキュリティの研究や新種マルウェアへの対応、脆弱性情報の収集・分析、技術開発などを担当。インシデント対応や人材の育成などを行いながら、国際的セキュリティカンファレンスへの登壇やマルウェア専門誌への寄稿もしています。2015年末にパロアルトネットワークスに入社し、Unit 42脅威インテリジェンスアナリストとして脅威分析などを担当。2019年2月に日本担当のField CSOに就任。趣味は、旅行や釣り、ギター演奏。

パロアルトネットワークス株式会社
チーフサイバーセキュリティストラテジスト
染谷 征良 氏20年以上にわたり欧州、北米、日本のサイバーセキュリティ業界において、セキュリティ戦略・技術、クライシスマネージメント、競合戦略、製品戦略まで幅広い経験を有し、全世界での年間最優秀社員賞をセキュリティベンダー2社から受賞。パロアルトネットワークスでは、日本のサイバーセキュリティ戦略に関するエバンジェリストとして、最新のサイバーセキュリティ戦略や施策、技術に関する啓発を担当。2015年よりRSA Conference Asia Pacific & Japan Program Committee プログラム委員。2020年よりZDNet Japan「ビジネス視点でわかるサイバーのリスクとセキュリティ」連載中。

アイティメディア株式会社
プロフェッショナル・メディア事業本部 MONOist編集長
三島 一孝電機業界紙、エンタープライズIT関連メディアなどを経て、2013年にアイティメディア株式会社に入社。エネルギーメディア「スマートジャパン」の編集長などを経て、2016年10月にモノづくり技術者向けメディア「MONOist」の編集長に就任。スマートファクトリーやインダストリー4.0をはじめ、製造ITやFA関連の取材・編集活動に従事し、「日本のモノづくり」の振興に向けた情報発信を行っている。

14:30~14:55
変化するサプライチェーンに必要なセキュリティアーキテクチャとは?

サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が急速に拡大し、ITインフラに様々な要求と変化をもたらしています。またクラウドやIoTの利用が活発化し、サプライチェーンに新たなITインフラが生まれています。このような時代に突入した企業にはどのようなアーキテクチャが必要でしょうか?このセッションでは変化する企業ネットワークとセキュリティの新たな要件を確認し、必要なアーキテクチャとその対策について掘り下げてゆきます。

パロアルトネットワークス株式会社
メジャーアカウント営業部/技術本部 シニアSEマネージャ
高鳥 正彦 氏

参加申込する既に登録済の方はこちら

※プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。
※一度の登録で、会期中はどのセッションでもご視聴いただけます。

お問い合わせ

アイティメディア株式会社 イベント運営事務局 : event_support@sml.itmedia.co.jp

  • 2022/07/20 13:30 - 07/20 14:55 (85分)

申し込み期間

  • 2022/05/30 15:03 - 2022/09/20 23:59

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