2023/09/07 13:00 - 2023/09/07 17:20

ITmedia DX Summit Vol.17 データ活用 実践フェーズに入ったデジタル活用「データで稼ぐ」「データで守る」技術

概要

ITmedia DX Summit Vol.17 データ活用 実践フェーズに入ったデジタル活用「データで稼ぐ」「データで守る」技術

【基調講演1】
メーカーを例に考える
これからのデータマネジメントとは?

株式会社電通デジタル 高橋 司
【基調講演2】
事例で理解する
データマネジメントと法規制

ファイ法律事務所 安藤 広人
【基調講演3】
情報システム戦略における
個人情報とプライバシー情報

国立情報学研究所 佐藤 一郎

【Amazonギフトカードを進呈】(参加&アンケート回答の方)
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください

日本企業におけるDX推進は、下地作りからいよいよ次の成長に向けた投資に進みつつあり、業界ごと、企業ごとに具体的な価値創出に向けた課題解決の取り組みが進んでいます。

ここで考えなければいけないのは「稼ぐためのデータ活用」のあるべき姿です。7年後のデータ流通はどうなっているか、その時自社は何を強み成長にするか、取りこぼしたデータをどう拾い上げるか、危機の予兆にどう対処するか――。

検討すべき軸は多岐に渡ります。本セミナーを通じてデータ活用をワガコト化するための情報を紹介します。

開催概要

名称
ITmedia DX Summit Vol.17 データ活用
実践フェーズに入ったデジタル活用
「データで稼ぐ」「データで守る」技術
会期
2023年9月7日(木)13:00~17:20
形式
ライブ配信セミナー
主催
ITmedia エンタープライズ
参加費
無料
対象者
経営者、経営企画の方、社内情報システム部門の担当役員(CIO)、部長クラス、課長クラスの方、DX推進部門の部門長、リーダー職の方

※申込の締切は 2023年9月7日(木)14:00 までとなります。

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プログラム

Day1 9月7日 「データで稼ぐ」「データで守る」技術 ~実践フェーズに入ったデジタル活用~

多様な業務がデジタル化した結果、価値のあるデータが使われないまま散在する状況が生まれています。AI時代を目前に控えたいま、企業の中でしか得られないデータはいままで以上に大きな価値を生む可能性を持っています。本セミナーではサイロ化したデータを意味のある形につなぎ、生かすためにIT部門が考えるべき課題と将来目指すべき姿を見ていきます。

基調講演1 9月7日 13:00~13:40
メーカーを例に考えるこれからのデータマネジメントとは?

D2C(Direct to Consumer)モデルの企業が勃興し、メーカーと小売店の関係に代表されるこれまでのサプライチェーンとは異なる売り方が生活者から支持されるようになっています。こうした中、これからの企業はより多くのデータを持ち、生かす必要がでてきました。メーカーが目指すべきD2Cモデルの姿を題材に、これからのデータ基盤構築の在り方について解説します。

株式会社電通デジタル
アカウントディベロップメント部 シニアコンサルタント
高橋 司 氏2019年に電通デジタルに入社。主に企業が保有するCRMデータのコンサルティング業務に従事。お客様の課題特定から最適なソリューションの提案を主とし、現在は大手都市銀行の各メーカーへのCDP実装支援を行っている。

セッション1 9月7日 13:50~14:20
ホンネで語る、間違いだらけのデータマネジメントとその対応策

社内外に散在するデータを収集し、ビジネスに生かすことは常識になりましたが、成果に繋げることができている企業は多くありません。本セッションでは、データ利活用基盤の課題について考察し、最新の技術動向やデータマネジメントのアーキテクチャーを交えながら、その対応策とアプローチについて解説します。

SAPジャパン株式会社
カスタマーアドバイザリー統括本部 シニアディレクター
椛田 后一 氏

Day1 9月7日 分散する業務データをIT部門はどう守るか

デジタル化やクラウド活用の進展は、日々のビジネス推進を効率化した一方で、IT部門が把握し切れないほどのデータの分散をもたらしました。企業の重要資産であるデータを安全に管理、保護していくには、これらの分散したデータを考慮する必要があります。本セッションは企業リスクの観点から、これからのデータ保護やガバナンスの在り方を見ていきます。

基調講演2 9月7日 14:30~15:10
事例で理解する データマネジメントと法規制

データの収集、利活用を問題なく進めるために法規制の理解は必要不可欠です。簡単な事例を通じて、データはどのようにすれば法的保護を受けることができるのか、実際にデータを収集、保管、利活用するにあたって法的に留意するべき点は何かを解説します。

ファイ法律事務所
弁護士/情報処理安全確保支援士
安藤 広人 氏東大法学部卒。専門は情報法(個人情報、データ、知的財産権(著作権、営業秘密等)、セキュリティ、電気通信、誹謗中傷対策等)
・著名事件を含む複数の情報セキュリティインシデントについての関与
・世界的規模のデータセンターへの出向経験
・複数の新規事業立ち上げへの関与

セッション2 9月7日 15:20~15:50
Microsoft 365にコラボレーションを集約! データ統合・管理のベストプラクティス

複数のクラウドサービスにまたがる業務データをMirosoft 365に移行し、コストカットと業務スピードの向上を成功させるには、デジタルワークスペースの整備からデータのライフサイクル管理まで、組織にあわせた運用設計の実現が不可欠です。Microsoftサービスへのデータ移行から運用管理、データ保護のプロフェッショナルであるAvePointのソリューションでデータ管理を成功させる方法をご紹介します。​

AvePoint Japan 株式会社
マーケティングチーム
笹川 萌 氏

セッション3 9月7日 16:00~16:30
分散するデータをランサムウェアから守る:Arcserveのアプローチ

データの保護とガバナンスは、ビジネスの持続性と信頼性を確保する上で不可欠です。本セミナーでは、Arcserveの新たなデータ保護のアプローチを通じて、組織がランサムウェアの脅威に対抗し、分散する業務データを安全に保護する方法について解説します。

arcserve Japan 合同会社
ソリューション統括部 マネージャ
中田 皓介 氏

基調講演3 9月7日 16:40~17:20
情報システム戦略における個人情報とプライバシー情報

個人情報とプライバシーに関わる情報の適切な取扱いは企業ビジネスの制約やコストではなく、最重要な企業差別化となっていることを鑑み、情報システムの構築・運用における改正個人情報保護法の影響および、保護すべきプライバシーに関する情報について議論する。

国立情報学研究所
教授
佐藤 一郎 氏慶應義塾大学計算機科学専攻博士課程修了、工学(博士)。専門は分散システムのミドルウェア。改正個情法の検討会構成員、経産省・総務省のプライバシーガバナンスに関わる検討会座長、デジタル庁政策評価に関する有識者会議座長他を歴任。※講演内容は配信当時の情報となります(配信日:2022年5月24日)

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お問い合わせ

アイティメディア株式会社 イベント運営事務局 : event_support@sml.itmedia.co.jp

https://v2.nex-pro.com/campaign/58407/apply

開催日程

  • 2023/09/07 13:00 - 09/07 17:20 (260分)

申し込み期間

  • 2023/08/02 00:00 - 2023/09/07 14:00
申し込み期間は終了いたしました。
次回の開催までおまちください。

申し込み期間

2023/08/02 00:00 - 2023/09/07 14:00