2026/09/15 13:00 - 2026/09/15 16:00

製薬AIカンファレンス 2026 夏 ~AI創薬と製薬営業の最前線、両軸で読み解く製薬ビジネスの新潮流~

概要

製薬AIカンファレンス 2026 夏 ~AI創薬と製薬営業の最前線、両軸で読み解く製薬ビジネスの新潮流~

 基調講演 AI×パートナー連携が変える
創薬R&Dの勝ち筋

株式会社RealizeEdge Partners 志鷹 義嗣
株式会社ゼウレカ 永江 大成
 特別講演 製薬フロントラインにおける
AI活用の現状と今後の方向性

武田薬品工業株式会社
今井 幸伸

参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード プレゼント
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください ※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です

AI創薬の実装
最前線を、研究開発の
現場から学ぶ

生成AI時代の
営業組織、変革の
実践知を共有

MRとの接点縮小
時代における新たな
関係構築のヒント

製薬業界は、薬価改定の継続的な強化による収益圧力に加え、MR数の減少と医師の働き方改革により、リアルな接点が縮小しています。一方で、研究開発コストは1剤あたり1,000億円超・10年以上を要し、グローバル競争も激化しています。

こうした中、研究開発の現場ではAI創薬・ドラッグディスカバリーの実装が進み、AI創薬支援市場は2035年に大きく拡大すると予測されています。営業の現場でも、生成AI・AIエージェントを活用した情報提供・関係構築の再設計が急務となっています。

本カンファレンスでは、AI創薬の実装最前線(研究開発軸)と、製薬営業の現場変革(営業軸)の両面から、製薬企業の実践知を共有します。

開催概要

名称
製薬AIカンファレンス 2026 夏
~AI創薬と製薬営業の最前線、
両軸で読み解く製薬ビジネスの新潮流~
会期
2026年9月15日(火)13:00~
形式
ライブ配信セミナー
主催
MONOist
企画協力
株式会社ミクス
参加費
無料
対象者
製薬企業のマーケティング、営業企画、営業推進、製品/プロダクト、経営企画、メディカル、研修、経営層

※申込の締切は 2026年9月15日(火)14:00 までとなります。

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プログラム

基調講演 9月15日(火)13:00~13:40
AI×パートナー連携が変える創薬R&Dの勝ち筋

少人数の組織が創薬R&Dで勝つ鍵は、AIを使いこなす力と、外部連携にある。前半は協働パートナーであるゼウレカが、低分子創薬におけるスーパーコンピュータやAI・物理シミュレーションの活用事例、ならびに臨床開発効率化に向けたAI活用の新規取り組みを紹介。後半は登壇者が、アイディア創製・契約業務等でのAI活用を外部連携の実践とともに紹介する。

株式会社RealizeEdge Partners CEO
Ubiquarion Therapeutics CEO
志鷹 義嗣 氏製薬・創薬領域で30年の実績を持つ創薬リーダー。アステラス製薬のCSOとしてグローバル研究体制を統括。現在はRealizeEdge PartnersおよびUbiquarion TherapeuticsのCEOとして、創薬支援基盤構築とinduced-proximity創薬を主導。

株式会社ゼウレカ
代表取締役社長
永江 大成 氏三井物産にて約20年にわたり、IT・デジタル分野における事業開発、ベンチャー投資、戦略企画に従事。現在はゼウレカのCEOとして、AIと物理シミュレーションを活用した次世代創薬基盤の構築を牽引。製薬企業との共同研究や産学連携を通じて、AI創薬の社会実装を推進している。

セッション1 9月15日(火)13:50~14:20
製薬DXを加速するAIエージェント×Wrike:次世代ワークマネジメント

複雑化する製薬業界において、サイロ化した業務の統合とDX推進は最重要課題です。本講演では、ワークマネジメント基盤「Wrike」に生成AIを融合させ、新薬開発の進捗管理、MR活動強化、意思決定プロセスを自動化する手法を解説します。お客様事例も交え、AIエージェントを活用した次世代の製薬業界DXの実践手法をご提案します。

Wrike Japan株式会社
プロフェッショナルサービス部 ソリューション&デプロイメントコンサルタント
重光 翔吾 氏

セッション2 9月15日(火)14:30~15:00

アドビ株式会社

特別講演 9月15日(火)15:10~15:30
製薬フロントラインにおけるAI活用の現状と今後の方向性

AIを導入すれば現場は変わるのか。製薬企業の現場では利用が日常のものになりつつある一方、成果の出方には違いが残ります。社内で継続的に実施している実態調査を手がかりに、その違いがどこから生まれるのかを整理し、AI活用が定着する条件と、AIを前提とした役割の捉え直しを実務の観点から共有します。

武田薬品工業株式会社
グローバルデータ・デジタル&テクノロジー D&T, IBU JPBUデータ・デジタル&テクノロジー部 AI&ビッグデータ ヘッド
今井 幸伸 氏2022年よりAI&ビッグデータ領域の組織立ち上げに従事。AI&ビッグデータヘッドとして国内コマーシャル部門におけるAIソリューションの導入をリード。AI技術とビジネス戦略をつなげ、業務改善と新しい価値創出への貢献を目指している。

クロージングセッション 9月15日(火)15:40~16:00
AI活用の分岐点、成果を分けた要因とは

AI活用によって現場に生まれた成果の差はどこから来るのか、その要因についてディスカッションを進めます。また、AI時代にMRが磨くべき力や、営業現場が明日から実践できる一歩についても考察を深めます。

武田薬品工業株式会社
グローバルデータ・デジタル&テクノロジー D&T, IBU JPBUデータ・デジタル&テクノロジー部 AI&ビッグデータ ヘッド
今井 幸伸 氏2022年よりAI&ビッグデータ領域の組織立ち上げに従事。AI&ビッグデータヘッドとして国内コマーシャル部門におけるAIソリューションの導入をリード。AI技術とビジネス戦略をつなげ、業務改善と新しい価値創出への貢献を目指している。

株式会社ミクス
代表取締役/ミクス編集長
沼田 佳之 氏1987年4月に外資系製薬会社に入社。業界経験を踏まえ1992年から日刊紙記者として取材に従事。2008年12月にMonthlyミクス(エルゼビア)の編集長に就任。2017年7月に株式会社ミクスに事業が承継され、同社の代表取締役 兼 ミクス編集長として現任。

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※一度の登録で、会期中はどのセッションでもご視聴いただけます。またアーカイブ配信だけを視聴する場合でも、登録いただく必要があります。
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お問い合わせ

アイティメディア株式会社 イベント問い合わせフォーム

https://v2.nex-pro.com/campaign/97372/apply?group=2609_PharmaceuticalAI

開催日程

  • 2026/09/15 13:00 - 09/15 16:00 (180分)

申し込み期間

  • 2026/08/17 00:00 - 2026/09/15 14:00

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