2026/10/16 13:00 - 2026/10/16 17:50

東北製造DXサミット2026

概要

東北製造DXサミット2026 ~東北製造業の生産性向上と強靭化 デジタル実装で導く羅針盤~

 基調講演 東北の製造業の現状と課題
・ベースロード産業としての展望

七十七リサーチ&コンサルティング株式会社
田口 庸友
 特別講演 工場DXとKAIZENの融合による
現場発DM実践

リコーインダストリー株式会社
齋藤 大樹

リコー東北事業所
に学ぶ現場データ活用
と自動化の実践

地元シンクタンク
が読み解く東北製造業
課題と未来展望

データ活用・物流
・セキュリティの最新
ソリューション

東北地区には自動車や半導体をはじめとする高度電子機械産業が集積し、国内の重要なモノづくり拠点となっています。一方で、加速する人口減少による担い手不足や物流の制約に加え、サイバー脅威への対応など、サプライチェーンの強靭化と安全確保が急務となっています。

これらの解決には、データ活用や自動化をはじめとするデジタル技術による現場の変革が不可欠です。

本サミットでは、地元シンクタンクによる東北のマクロ経済展望や、デジタル活用に積極的な地元トップランナー企業によるデジタルマニュファクチャリングの先進事例を紹介。データ活用・物流・セキュリティの3軸から最新動向を紐解き、協賛企業のソリューションとともに東北製造業の次世代戦略を提示します。

開催概要

名称
東北製造DXサミット2026
~東北製造業の生産性向上と強靭化
デジタル実装で導く羅針盤~
会期
2026年10月16日(金)13:00~
会場
河北新報社 1階セミナールーム
〒980-8660 宮城県仙台市青葉区五橋1-2-28
主催
アイティメディア株式会社
共催
河北新報社
後援
宮城県
参加費
無料
定員
80名(先着順)
対象者
主に東北地区の製造業従事者、経営者、工場長、DX推進担当者、IT部門の方。その他、東北DXに関心を持っている企業など

※申込の締切は 2026年10月14日(水)23:59 までとなります。
※開催1週間前になりましたら、順次「受講票」をご登録のメールアドレスにお送りいたします。
※定員に達した場合は、登録を締め切らせていただく場合がございます。

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プログラム

基調講演 10月16日(金)13:00~13:40
東北の製造業の現状と課題・ベースロード産業としての展望

国内最速で人口減少が進み、人口依存型サービス業の縮小が不可避な東北経済の今後を支えるベースロード産業として一層重要性を増す製造業。AI関連需要や労働力不足、サプライチェーンの再構築など製造業を取り巻く事業環境・経営課題にDXが果たす役割と可能性を探るべく、データをもとに東北の製造業の現状と課題を読み解く。

七十七リサーチ&コンサルティング株式会社
調査研究部 首席エコノミスト(経済調査担当部長)
田口 庸友 氏1975年、秋田県西目町(現 由利本荘市)生まれ。秋田高、東北大法学部卒。1997年、七十七銀行入行。仙台市内や東京の営業店6カ店で約10年、調査部・地域開発部など本部で約7年勤務した後、2018年7月から七十七リサーチ&コンサルティング勤務。2020年3月から現職。河北新報オンラインのバーチャルシンクタンク「河北経済研究所(ビズラボ)」のシニアフェロー。

セッション1 10月16日(金)13:45~14:05
製造業DXを支える、東北の物流拠点戦略

製造業のDXが進む一方、その実装には自動化・省人化や物流効率化を柔軟に受け入れられる「物流の基盤」が欠かせません。本セッションでは、プロロジスが行った初の大規模調査と最新の自動化事例をもとに、物流施設の機能・環境を解説。製造業がこれから目指すべき物流拠点戦略をご紹介します。

株式会社プロロジス
営業部 マネージャー
開沼 大輔 氏

<休憩・展示回遊> 14:05~14:25

セッション2 10月16日(金)14:25~14:45
SCS評価制度の実践的アプローチ:自社の目標レベルに応じたセキュリティ対策と実装ロードマップ

SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)に関連したセキュリティ対策についてフォーティネット商品を主軸にご紹介します。求められる運用に対する製品活用例や評価項目とのマッピングに加え、自社のビジネス要件に応じた目標レベル(★3や★4など)を実現するための実装ロードマップをお話しします。

フォーティネットジャパン合同会社
技術統括本部 エンタープライズビジネス技術本部 第七技術部
深谷 拓也 氏

セッション3 10月16日(金)14:50~15:10
勘と経験を、データで裏づける ~試作を減らし、不良を減らす現場DX~

製造現場へのAI活用が広がる一方、開発期間の短縮とコスト削減の要求も強まり、勘と経験に頼った条件出しは限界を迎えつつあります。本セッションでは、実験計画法をはじめ、少ない試行で答えに近づく手法が再評価されている背景を解説するとともに、不良要因の可視化から条件の絞り込み、最適条件の導出までを実際の分析画面で実演します。

SAS Institute Japan株式会社
プロダクトマーケティンググループ マネージャー
増川 直裕 氏

<休憩・展示回遊> 15:10~15:25

特別講演 10月16日(金)15:25~16:05
工場DXとKAIZENの融合による現場発DM実践

リコーインダストリー東北事業所で実践しているDigital Manufacturing(DM)の取り組みを紹介します。工場DXとKAIZENを融合させ、現場課題の見える化から改善、定着までを推進してきた実践事例を通じて、生産性向上と働きやすい現場づくりを実現するための考え方と進め方をお伝えします。

リコーインダストリー株式会社 東北事業所
プリンタ生産事業部 生産技術センター 技術革新室 室長
齋藤 大樹 氏生産技術者として工程設計、量産立上げ、量産維持、現場改善業務に従事。現場で培った経験を基に、工場DX、Digital Manufacturing(DM)、自働化を推進。現場課題の解決を通じて、生産性向上と働きやすいものづくり現場の実現に取り組んでいます。

【交流会】 10月16日(金)16:15~17:00

講演終了後、セミナー会場内にて交流会を開催いたします。
講演者や講演企業の皆様、そして参加者同士で交流を深める機会としてぜひご参加ください。

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●講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

アイティメディア株式会社 イベント問い合わせフォーム

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開催日程

  • 2026/10/16 13:00 - 10/16 17:50 (290分)

申し込み期間

  • 2026/08/25 00:00 - 2026/10/14 23:59

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