第81回 WAKO Web受託セミナー ~シングルセル遺伝子解析の最前線~
概要
富士フイルム和光純薬主催にて、第81回WAKO Web受託セミナー
~シングルセル遺伝子解析の最前線~を開催します。
本セミナーでは、サービスサプライヤである
GENEWIZアゼンタ株式会社とアメリエフ株式会社をお招きし、シングルセル解析に関するトピックスをご紹介いたします。ぜひご参加ください。
<開催概要>
講演日:2026年10月14日(水) 14:00~15:55
参加費:無料
<スケジュール>
14:00
開会・注意事項のご説明
14:01~14:20
1)講演1 実績あるシングルセル遺伝子発現 Flex 解析が進化。 Flex Apex 最新アップデート
【演者:GENEWIZアゼンタ株式会社】
<要旨>
これまで GENEWIZ では、FFPE 組織、凍結組織、核サンプルに対応したシングルセル遺伝子発現 Flex 解析サービスを提供し、多くの研究プロジェクトを支援してまいりました。本ウェビナーでは、最新の Flex v2 ケミストリにより進化した新サービス「Flex Apex」をご紹介します。v2 では、従来の高感度なプローブベース解析や柔軟な実験デザインといった特長を維持しながら、感度向上、コスト最適化、ラット対応を実現。さらに Apex による柔軟なマルチプレックス化により、大規模比較解析の効率も大幅に向上しました。既存 Flex ユーザーはもちろん、FFPE・凍結組織や貴重検体を活用したシングルセル解析をご検討中の研究者に向けて、最新アップデートの活用ポイントをご紹介します。
14:20~14:40
2)講演2 シングルセル遺伝子発現解析の現場ノウハウと高次解析アプローチ
【演者:アメリエフ株式会社】
<要旨>
シングルセル遺伝子発現解析は、一細胞レベルの高い解像度を持つ反面、ノイズやスパース性、サンプル間のばらつきへの厳密な対処が求められます。信頼性の高い生物学的洞察を得るには、適切な前処理と目的に応じた高次解析の選択が欠かせません。
そこで本セッションでは、データ統合をはじめとする基礎解析や、AIを活用した細胞種同定などの現場ノウハウをご紹介します。
さらに、データドリブンに重要遺伝子を探索するアプローチとして、ベイジアンネットワークを用いた因果推論の手法を概説します。これらを通じて、シングルセルデータを次の研究展開へ活かすためのヒントをお届けします。
14:40
閉会
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お問い合わせ先
富士フイルム和光純薬株式会社
試薬化成品ユニット 試薬事業部 試薬営業本部
バイオソリューション推進部
電話番号:050-3514-4875
メール:jutaku2@fujifilm.com
開催日程
- 2026/10/14 14:00 - 10/14 15:35 (95分)
申し込み期間
- 2026/09/01 18:02 - 2026/10/14 15:35