2026/10/07 11:00 - 2027/03/31 23:55

【期間限定配信】 第75回 WAKO Web受託セミナー 「Drug screening in vitro and in vivo」

概要

今回の講演のサービスをまとめたパンフレットを以下のURLからダウンロードできます。

https://v2.nex-pro.com/mypage/libraries/105040

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第75回  WAKO Web受託セミナー 「Drug screening in vitro and in vivo」 を開催し、海外のコラボレーション企業である Multispan、 Crown Bioscience、GemPharmatechの3社をお招きし、技術紹介、ホットトピックスの紹介をしていただきました。

また当社から、細胞アッセイサービス(ICEBioscience社のサービス および 当社のF-PDOのサービス)、CD34+細胞製品について紹介いたしました。

期間限定で、オンデマンド配信をいたします。

 

<開催概要>

開催期間:2026年10月8日から2027年3月31日

参加費:無料


<スケジュール>

00:00 開会・注意事項のご説明

 

00:01~00:15   

1)高品質細胞アッセイおよびセーフティパネルスによる効率的なドラッグスクリーニング

【演者:富士フイルム和光純薬】

<要旨>

本講演では、富士フイルム和光純薬が提供するF-PDOを用いたセルアッセイとICE Bioscience社が提供するセルアッセイについて紹介いたします。F-PDOは細胞の生理機能を高感度に捉え、創薬評価における有用なデータ取得を可能にします。創薬研究の幅広いニーズに対するこれらの最新技術を活用した対応や、新薬開発の成功率向上を目指す取り組みについて報告いたします。ICE Bioscience社が提供する高品質なセーフティパネルおよび細胞パネルサービスは、創薬最初期のドラッグスクリーニングにおける安全性評価の効率化と信頼性向上を実現し、新規創薬の迅速な展開を支援します。



00:15~00:30  

2)コラボレーション企業講演①:Custom MULTISCREEN™ Cell Based Kinase Assay Development and Compound Screening

【演者:Multispan, Inc.】

<会社概要>

Multispan社は、細胞アッセイを受託するバイオテクノロジー企業です。特にGタンパク質共役受容体(GPCR)やイオンチャネルなどの膜タンパク質の解析に特化したサービスを提供しています。電気生理学的手法や蛍光指示薬を用いた細胞ベースのハイスループットスクリーニング(HTS)アッセイなど多様な解析技術を駆使しており、お客様のニーズに応じた柔軟なHTSアッセイの対応が可能です。本講演では、カスタム対応の細胞ベースのキナーゼアッセイ開発とHTSアッセイについてご説明します。


00:30~00:40  

3)コラボレーション企業講演②:Tumor Organoid Panel OrganoidXplore™ Enables Predictive ADC Discovery & Translational Research

【演者:Crown Bioscience, Inc. Davy Ouyang, PhD Senior Vice President, Innovation】

<会社概要>

Crown Bioscience社は高品質な患者由来PDO・PDXモデルを活用し、がんをはじめとした疾患領域の前臨床研究サービスを提供するバイオテクノロジー企業です。最新の3D細胞培養技術や次世代シーケンス(NGS)などを組み合わせ、より精度の高い薬効評価やバイオマーカー解析を実施しています。本講演では、ADC創薬のためのアプリケーションをご説明します。


00:40~01:10  

4)コラボレーション企業講演③:Innovative Human Immune System Reconstitution Model for Immunotherapy

【演者:GemPharmatech Co. Ltd.】

<会社概要>

GemPharmatech社は遺伝子改変動物モデルの作成技術を軸に、高品質な前臨床試験支援サービスをワンストップで提供する企業です。特に遺伝子改変動物モデルの作成に強みを持ち、ノックアウトやノックイン、トランスジェニックなどの技術を用いて、高品質なマウスやラットモデルを多数保有しています。これらのモデルは、がんや代謝疾患、神経疾患、免疫疾患など幅広い疾患研究に対応しており、創薬のさまざまな段階で利用されています。本講演では、がん免疫研究にフォーカスしたモデル動物をご説明します。


01:10~01:25  

5)CD34+細胞 (BioIVT社, Rose BioSolutions社) のご紹介

【演者:富士フイルム和光純薬】

<要旨>

本講演では、BioIVT社およびRose BioSolutions社(旧Hemacare社、Charles River Laboratories Cell Solutions社)が提供するCD34+細胞について、製品特長とともにアプリケーション例も交えてご紹介いたします。CD34+細胞は、動員末梢血や骨髄、臍帯血に存在する造血幹細胞および前駆細胞です。薬剤がこれらの細胞の増殖や分化に与える影響を解析できるため、骨髄抑制などのリスクを早期に把握し、安全性評価の精度向上に役立ちます。さらに、幹細胞の自己複製能や分化誘導試験、遺伝子導入、細胞治療開発の基盤としても幅広く活用されています。免疫不全マウスにCD34+細胞を移植することで、ヒト免疫系を有するヒト化マウスの作成も可能です。


01:25

閉会


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お問い合わせ先

富士フイルム和光純薬株式会社

試薬化成品ユニット 試薬事業部 試薬営業本部

バイオソリューション推進部

電話番号:050-3514-4875 

メール:jutaku2@fujifilm.com

開催日程

  • 2026/10/07 11:00 - 2027/03/31 23:55

講演資料

申し込み期間

  • 2026/10/07 11:30 - 2027/03/31 23:55

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