
第2回 LCRの先へ、実稼働評価で設計を確かに 電源設計における受動部品評価は、 これまでどおりで本当に十分?(日置電機株式会社)
概要

EVやAIデータセンターの普及に伴い、電源設計の現場では高電圧化への対応と熱マネジメントの重要性がますます高まっています。
本セミナーでは、インダクタやキャパシタの実稼働時の挙動に着目し、従来の部品評価との違いや、実使用環境に近い条件での損失測定ノウハウについて解説します。
また後半では、実際のインダクタを用いた評価デモ動画を通じて、スイッチング動作時における損失やインピーダンスの可視化をご紹介します。
実稼働状態における「損失」を見える化する評価手法を、次世代電源設計の信頼性向上にぜひお役立てください。
▼参加対象者
・電源・システムメーカー
・自動車OEM/Tier1サプライヤー
・受動部品メーカー
・設計サービスプロバイダーにおける、電源回路の設計・試験エンジニア、品質保証(QA)、信頼性エンジニア
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2026年12月2日(水)9時~12月8日(火)17時 |
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約45分 |
1.はじめに 2.市場トレンドと電源回路 3.実稼働状態での部品評価について(リアクトル損失測定の必要性、課題など) 4.最適な測定のための8つのポイント 5.リアクトル損失実測デモ動画 6.まとめ |
※本セミナーはエンド・ユーザ企業様を対象としております。
※同業他社様およびフリーメールアドレスからのお申し込みはご遠慮いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※オンデマンドセミナーでは、録音・録画などの記録は禁止とさせていただきます。
【個人情報のお取り扱いについて】
※お申込みボタンを押すことで、今後開催されるセミナーや、製品・サービス等のご紹介を目的として、
セミナー主催者、共催者が下記から送信された個人情報を保管・処理することに同意したものとみなされます。
① 提供先:日置電機株式会社
② 提供される項目:氏名・会社名・メールアドレス・住所等
③ 利用目的:提供先から本セミナーに関しての事後連絡等
④ 提供方法:CSV / Excel
開催日程
- 2026/12/02 09:00 - 2026/12/08 17:00
申し込み期間
- 2026/10/22 09:00 - 2026/12/08 17:00