Eメールマーケティングで参加者を顧客に繋げるコンバージョン率の上げ方


 WEBINARAより 4分で読めます


対面で行う販売や販促に勝るものはありません。 直接、リアルタイムで双方向の会話ができるため商談をスムーズにまとめることができます。
では、顧客とのやり取りがコンピューターを介したデジタルでのビジネスの場合はどのように行うべきでしょうか。

ウェビナーの開催

ウェビナーは対話型で参加者が質問や問題を提起した場合すぐに対応することができる強力なツールです。会社の戦略を顧客に伝え実践的なソリューションを伝えるだけではなく、ウェビナーで堀り下げて議論し分析する機会を提供することで、さらに信頼を確立するのにも効果的です。

問題点を解決するには御社のビジネスが最善な方法であることを ポジショニング ※1 して販促すると、ウェビナー参加者を顧客へ誘導するのにさらに効果があります。当然のことながら、ウェビナーが有益であった場合に限ります。

Eメールマーケティングを活用すると、ウェビナーのプロモーションおよび登録プロセスの自動化が可能となり、参加者を顧客につなげる内容の濃いウェビナーにするための準備に注力し集中することができます。Eメールマーケティングを組み合わせることで、開催内容に興味のある対象者に確実にオンラインイベントに参加をしてもらうことができます。

Eメールマーケティングツールを最大限に活用して、参加者を顧客につなげるコンバージョン率を上げて成功する方法を以下に紹介します。

パーソナライゼーション

ウェビナーの応募者は個人宛の人間味あるEメールのメッセージを受信するとより親しみを感じ、ウェビナーに参加する場合があります。

Eメールマーケティングソフトウェアのパーソナライゼーションツールを使用して、登録申込確認、Eメールによる招待やリマインダーを送信する際、受信者の名前を宛先に指定します。これは件名だけに限定するべきではありません。ウェビナーに関連がある挨拶文やメール本文の一部をパーソナライズすることもできます。

経験則として、受信者に煙たがられる可能性を鑑み、パーソナライズするのは2,3箇所に留めましょう。

メールの自動化

ウェビナー参加予定者の中には、イベントを忘れる場合があります。よくあることですが、自動化したリマインダーメールを数日前、あるいは数時間前に送信することで回避できます。自動配信は設定次第で際限なく送信できますが、あまりにメールを送信しすぎて、登録者が興味を失うのを避けなければなりません。イベント開始の1日前、1時間前、15分前など送信回数を限定することをお勧めします。

ウェビナーの数週間前あるいは数日前には、興味をより引き付けるためエンゲージメント ※2 メールを送信します。例えば、ゲスト講演者や経歴などのリストを紹介します。また、別のメールでは、講演者が取り上げる問題点やウェビナーに参加する利点についてハイライトすることもできます。

アクショントリガー

購読者が御社のビジネスにどのような反応をするかに基づいてアクショントリガー ※3を設定することができるマーケテイングオートメーションは非常に強力です。この機能を使用して、ウェビナー参加者に関連のあるメールを送信し、イベント開催前も後も興味を引き留めることができます。

例えば、ウェビナーの登録者に対して御礼のEメールを自動的に送信するトリガーを設定できます。これにより登録完了したことを登録者へ伝えることができます。さらにメッセージにはイベントの詳細を追加し、イベントを見過ごさないよう念を押すこともできます。

プロモーションのランディングページ ※4まではよく確認するもののウェビナーへの参加登録をしないEメールの購読者がいる場合、参加登録を促すトリガーメールを送信することもできます。

当然のことながら、フィードバックは重要です。ウェビナー開催後アンケートに誘導するトリガーメールを送りイベントについて感想を募ります。返信内容を参考に次のウェビナートピックに対するアイデアや今後のイベント開催の改善に繋げます。

登録フォーム

いうまでもなく、ウェビナーを開催すると関心を持った参加者が登録するので、Eメールのリストが大幅に増える場合がありますが、登録フォームを上手く使えば参加者の詳細情報を取得することができます。

ランディングページ以外に、ホームページのホップアップバナー ※5やウェブサイトの上部もしくは下部にある ハローバー ※6 のような戦略的な方法でウェブセミナーの申込フォームをウェブサイトに配置できます。

必ず、注目せずにはいられない明確なCTA(実行喚起)を使って、ニーズに合った閲覧者に注目を引き付けて参加登録を促します。また、登録フォームには姓名、会社名、業種、Eメールアドレス、関心のある事などの情報を正しく入力してもらうようにしましょう。個人情報の開示を望まず、登録を思いとどませる場合もあるので登録項目には注意しましょう。また、登録した後で詳細について質問することもできます。

どれだけウェビナーが有意義であっても、参加者が全くいなかったり、参加者を顧客に誘導した数が少なければければ意味がありません。Eメールマーケティングの効果を最大限に活かして、ニーズに合った参加者を誘導し、プロモーション戦略や登録プロセスを自動化しましょう。

ネクプロのステップメールとターゲットメール

ネクプロのマーケティングに特化したメールシステムなら、ウェビナーを作成した際にSTEPメールが予め作成されます。

  • 登録確認・変更確認・キャンセル完了
  • リマインダーメール(1時間前)
  • セミナー終了メール(1時間後)
  • 参加者サンクスメール(1時間後)

自身で好きな時間好きな内容で送付設定ができ、STEPメールとは別にセミナー不参加者やアンケート未回答者など、細かく送信者や内容を絞って送信できるターゲットメールもあります。
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