韓国のウェビナーの実態

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現状



韓国ではウェビナーを2002年前後から利用し始めましたが、主に外資系のIT企業が技術説明会や社内教育用セミナーとして利用していました。
ウェビナーの活用の範囲が広がったのは2007年前後からで、幅広い業界で企業のみでなく、一般人を対象とする商品も登場しました。
そのため、MSやAdobeのようなソフトウェアを販売するネット通販でも、ウェビナープラットフォームを提案する現象が多く現れています。


特徴



韓国のウェビナー業界の特徴1は「総合的なソリューションを提供する」ことです。
韓国のウェビナー企業は、映像制作や撮影などのサービスを提供しながらウェビナー業界まで事業を拡げた場合が多くあります。
そのため、ウェビナーの機能だけに集中するより、ビデオ映像の制作及び、中継、放送に関する様々な総合的ソリューションまで
提供する企業が多くなりました。我々のネクプロは日本のウェビナー企業として、上記のような総合的ソリューションを提供することが出来る企業の一つです。
特に、このような強みを活かして海外企業のウェビナー開催をサポートした経験を基に、その影響力を海外へと広げています。

韓国ウェビナー業界の特徴2は「SNSとの連携」です。
皆さんは家族や友人と連絡を取る時に、どのような連絡手段を使用していますか?現代の連絡手段といえば、LINEのようなSNSは欠かせないものです。
電話さえもLINE電話を使用する人たちが増えている程です。
韓国ではこのようなSNSとウェビナーを連動するサービスがますます広がっています。 例えば、申し込み完了メールやサンクスメールなどをLINEメッセージで送信するようなことです。

それ以外にも、韓国ではYouTubeやFacebookなどでのオンライン中継サービスを集中的に提供する企業もあったり、ウェビナープラットフォーム内で実際に個人向けのウェビナーを開催するウェビナー企業もあったりするなど、身近なところからウェビナーを経験することが出来る環境が構築されています。


背景


  • インターネットの普及率
    日本:11位(94%) 韓国:7位(95%)

  • スマホの普及率
    日本:13位(66%) 韓国:1位(95%)

  • 固定インターネット(有線)の平均回線速度
    日本:10位(91.9Mbps) 韓国:3位(119.6Mbps)

  • モバイルインターネット(無線)の平均回線速度
    日本:25位(30.9Mbps) 韓国:9位(50.98Mbps)

上記の結果から、韓国のインターネットの普及率が高い程、ウェビナーの普及もより進んでいることが分かります。
因みに、最もウェビナーが普及しているアメリカの場合、インターネットの普及率は1位(99%)だそうです。
その反面、日本のウェビナーの普及がまだ進んでいない理由としては、顔を合わせてコミュニケーションすることを大事にする「国民性」を挙げたいと思います。
この国民性が強いため、セミナーに直接参加したい傾向があることです。

我々のネクプロはチャット機能を使用することで、演者と視聴者、そして視聴者と視聴者がリアルタイムでコミュニケーション出来るサービスを提供しております。
また、個別チャット機能では演者と1 to 1チャットが出来るため、オフラインセミナーより気軽に質問することが出来ます。


日本のウェビナーに対する今後の見込み


現在、世界的にウェビナーを利用している企業が速い速度で増えているため、ウェビナーを利用するマーケティングの重要度がより高まると見られています。
特に、企業のグローバル進出により、同時通訳や同時翻訳(字幕)のような機能の重要度も共に高まっているため、ウェビナー業界では通翻訳サービスを提供する企業も増えていくと見られています。
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2020/09/08 10:42

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