ウェビナー申込プロセスの最適化

WEBINARAより 2分で読めます


このシリーズの投稿を初めて読む方は、「PART1 効果的なウェビナータイトルの付け方」についても是非ご覧ください。

ウェビナーの登録ページは「イベントに登録してもらう」はもちろんのこと「顧客が時間をかけて登録する理由を明白にする」これらを満たせれば他に余計な情報は不要です。

どのようなウェビナーのランディングページでも、2つの大きな要素で成り立っています。

イベント情報CTA(Call To Action:行動喚起)す。

もし、参加予定の可能性がある人がメールやソーシャルメディアでイベントについて既に知っているなら、ランディングページでは、イベントの詳細情報だけではなく、登録フォームを表示します。

1ページにこの2つの要素があれば他に余計な情報は不要です。イベント情報も顧客が時間をかけて登録をする理由を提示できていれば、後は登録フォームからイベントに参加登録をしてもらうだけです。
コンテンツは興味深く、実用的で顧客に関連したものであるか確認しましょう。登録に至るまでの情報提供が十分だと感じたら、次は登録フォームの設定です。

アメリカのマーケティング協会によると、「登録フォームの必須項目が少ないほどコンバージョン率が高い」ようです。

統計ではフィールド数が増える毎にドロップオフ率が著しく高いことを示しています。
登録項目は8~10以内を目指します。
的を得た内容とシンプルなフォームによる組合せだけで印象付けるには、主催者は項目とワードを注意深く選ぶ必要があります。収集が必須となる情報は氏名と電子メールのみとし、他の項目で「工夫」してください。

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顧客はランディングページのコンテンツを閲覧した後、工夫して作成した簡潔で分かり易い登録フォームにきっと記入し、「送信」をクリックてくれるでしょう。

その後のアクションについては意識したことがありますか。
多くの場合、リダイレクトページを指定しますが、ウェビナーに関連したホワイトペーパーをダウンロードするページ、あるいは会社ブログのホームページにすることも可能です。
自社のソーシャルメディアに遷移させて登録者との関係をより強固にすることも可能です。

尚、必ずイベントを公開する前にフォームのテストを行いましょう。
フォームの入力から、情報の送信、リダイレクトが正しく動作していることを確認してください。すべてのウェビナーで最初の登録者となることが最も効率が良い手法(ベストプラクティス)となります。

本シリーズの次のパートでは登録からセミナー当日開始までに実行すべきことについて紹介します。



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