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2022/09/22 16:30 - 2023/09/21 16:30
監修 宮田重樹医師 ご挨拶動画
総監修の宮田重樹医師のご挨拶・医療法人誠樹会 宮田医院院長・一般社団法人介護予防ネットワーク協会理事・日本整形外科学会専門医 医学博士・大阪臨床整形外科医会理事・NPO法人全国ストップ・ザ・ロコモ協議会 副理事長長年、整形外科での治療に携わり、体の『痛み」と「動き」の関係を研究・指導。平成11年に宮田医院を開業。平成14年に現在の医療法人誠樹会、宮田医院となる。平成19年にはデイサービスセンター健寿を開業。高齢者でも安心して取り組める運動をとおして、介護されない体、死ぬまで寝たきりにならない体をつくるためのノウハウを多くの人に提供。平成23年、介護予防のための運動を指導する“介護ゼ口トレーナー"育成のため、4年間の臨床データをもとに社団法人介護予防ネットワーク協会を立ち上げ。協会では、介護ゼ口トレーナーの育成と教育の総監修を行いながら、“健寿"のような介護予防型デイサービスセンターを設立したい人々のサポートも行っておられます。主な著書 ・ひざさえ伸ばせば一生歩ける! PHP研究会 ・寝たきりをつくらない介護予防運動~理論と実際~ 運動と医学の出版社 ・一生寝たきりにならない「おしり」の鍛え方 PHP総研 ・死ぬまで歩ける下半身のつくり方 大和書房 ・寝たきりにならないための健康寿命の延ばし方 ベストセラーズなど数多く出版
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「ロコモ予防トレーナー」認定資格講座開講のお知らせ 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、このたび弊社では、フレイル・ロコモ予防事業として「ロコモ予防トレーナー」認定講座の開始と合わせ。受講された方に健康教室開催サポートツールの提供を始めます。   超高齢社会に突入した日本。2025年には高齢化率(65歳以上)30.3%75歳以上が18.2%と推測されており、寿命を長くすることを目的とした健康対策から日常的に介護を必要とせず自立した生活ができる期間(健康寿命)を長くすることを目標にシフトしています。   介護が必要になると家族の負担とともに経済的にも大きな費用が必要となります。体が弱って自由に動けなくなったうえに多くの出費がかかり家族にも負担をかけるわけです。介護のためにお金をつかうより、介護不要で自由に動ける身体を保ちながらそのお金を自由に使ってやりたいことのできる人生を送ることのサポートとしてのフレイル・ロコモ予防を行っていただきたく当事業を開始いたします。   最も効果的な手段が予防運動であり、高齢になる前から運動する習慣を身に着けることが非常に大切になることは間違いありません。   これからの時代において運動器疾患に携わる医師、柔整師、セラピストが正しい知識と効果の出る運動指導できることが大変重要であり、その期待に応えるべき役割を担っています。   また2022年5月には医療一体でフレイル・ロコモ克服のための医学会宣言がだされ、各自治体においてもフレイル予防対策で運動教室を始めていますが、申し込める枠が少なすぎて需要においついていないのが実情です。   このフレイル・ロコモ予防事業はNPO法人全国ストップ・ザ・ロコモ協議会(日本臨床整形外科学会が運営)の副理事長である「宮田重樹整形外科医」「介護予防ネットワーク協会」監修の「ロコモ予防トレーナー」認定講座と健康・運動教室開催サポートおよびツール提供を開始いたします。 また、「ロコモ予防トレーナー」講座のほかに応用編として維持期リハビリに対応するための知識と運動療法を学ぶ講座もご準備しています。今後は受講者へのサポートはもちろん受講者同志における相談の場もオンラインで設ける予定になっています。   いま、保険治療から自費治療、美容、トレーニングなどを取り入れていく院が増加していますが、まだまだ地域の中高齢者を治療しておられる方が多数を占めています。そんな地域貢献していきたい先生にぜひ受講して一緒に進めていただきたいです。  ロコモについて正しい知識を学び、ロコモ予防教室などの開催は地域住民の健康意識を高めるきっかけとなり地域全体のヘルスケアに貢献しながら、ご自身の院の宣伝活動にもなります。当然ながら首肩腰膝を痛めておられる方の来院のきっかけ、集患につながります。そのためのツール提供とご相談しながら「フレイル・ロコモ予防事業」を一緒に進めていきます。 地域貢献と集患宣伝になるフレイル・ロコモ予防事業を推進にご協力いただき、国民の介護を少しでも減少させ、死ぬまで歩ける身体づくりのお手伝いを一緒に行って、集患にもつなげてください。ロコモ予防トレーナー認定講座 申込みリンクhttps://v2.nex-pro.com/training/983/apply
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