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申込受付中
2025/08/07 14:00 - 2027/03/09 17:00
生成AIが実現する請求書・支払業務プロセスの理想型 ~先進企業の事例から見るAI時代の経理DX~
生成AIが実現する請求書・支払業務プロセスの理想型 ~先進企業の事例から見るAI時代の経理DX~
働き方改革やリモートワークの増加、法改正に伴う環境変化により、請求書業務のデジタル化は避けられない状況です。
年間数千件以上の契約や請求処理を行う大手企業では、受領する請求書の数が多く、複数の部門にまたがる承認フローがあり、支払伝票起票の工数削減やチェック・承認業務の効率化が課題となっています。
本Webinarでは、生成AIで加速する請求書・支払管理プロセスのデジタル変革の秘訣と、TISIのSpendiaとファーストアカウンティング社のRemotaとの連携による次世代請求書支払ソリューションについてご紹介します。※本ウェビナーでご紹介している事例内容は2024年6月時点の情報を元に構成しています。
ウェビナー概要
タイトル
生成AIが実現する請求書・支払業務プロセスの理想型
~先進企業の事例から見るAI時代の経理DX~
参加費
無料
主催
TISI株式会社
共催
ファーストアカウンティング株式会社
備考
全日程で同じ講演内容となります。
ご都合の宜しい日程にご参加ください。
アジェンダ
20分間
<講演タイトル>
クラウド型ERPの価値を最大化させる会計フロントとAI活用で、経理業務を抜本的に見直すデジタル変革
<概要>
インボイス制度が施行され、請求書支払業務がますます複雑化し、経理業務の効率化に悩むお客様が増えていますが、まだまだ部分的な自動化・効率化に留まるケースが多く見受けられます。加えて、システムのクラウド化が進む中で、Fit to Standard導入のもとクラウド型ERPを導入した企業は、ERPのアドオンやカスタマイズを最小限に留めつつ、現場の実情に適したフロントシステム(入力画面)の構築が求められています。
本セッションでは、日本の商習慣にあった柔軟なワークフロー機能を備えた会計フロントとAI活用で請求書支払業務を含む経理業務のDXを実現する最適解について、Spendiaのご紹介とともにご説明します。
20分間
<講演タイトル>
経理業務のデジタル化を支えるAI-OCRと仕訳自動化 ~実践的な活用法~
<概要>
請求書支払業務において、起票を行う際には請求書には書かれていない仕訳情報を正確に記入する必要がございます。
本セッションではSpendiaと連携が可能なRemotaを用いた具体的な請求書処理の効率化と業務負担の軽減を実現するための活用方法をお伝えします。
登壇者プロフィール
TISI株式会社
デジタルイノベーション事業本部
デジタルイノベーション営業統括部
デジタルイノベーション第2営業部
津田 杏夏
ファーストアカウンティング株式会社
営業統括部
パートナー営業部
高木 智貴
申込受付中
2026/08/28 15:00 - 2026/10/05 15:40
AI時代、決済・金融はどう変わるのか ~キャッシュレスの次に求められる価値提供と事業変革~
AI時代、決済・金融はどう変わるのか ~キャッシュレスの次に求められる価値提供と事業変革~
クレジットカードやQR決済の普及により、キャッシュレスは社会インフラとして定着してきました。現在、その次の変化として、AIが購買行動や金融サービスのあり方を変えつつあります。
AIが利用者に代わって商品を探し、購入・決済までを担う世界が現実味を帯びる一方、金融や決済の現場では、不正対策や顧客対応、運用高度化など、AIを活用した業務変革も急速に進んでいます。AIは業務効率化の手段にとどまらず、顧客接点や意思決定に変化をもたらし、金融事業者に求められる役割や提供価値にも影響を及ぼし始めています。
こうした変化の中で、カード会社や金融機関、加盟店には、どのような価値提供や事業変革が求められるのでしょうか。
本ウェビナーでは、IT・デジタル分野で幅広く活動されている尾原和啓様を迎え、AIが決済・金融業界にもたらす構造変化を読み解くとともに、AI時代に求められるデータ活用や判断プロセス、次世代決済基盤のあり方について解説します。さらにパネルディスカッションでは、AI時代の決済変革をどのように事業へ取り込んでいくべきかをテーマに、今後の業界動向や実践に向けたアプローチについて議論します。
<このような方におすすめ>
・金融事業者やFinTech企業における経営層/事業戦略担当の方
・サービス企画部門で顧客体験やデータ活用を担当される方
・IT部門でAI・データ活用や次世代決済基盤を検討されている方
皆さまのご参加をお待ちしております。
ウェビナー概要
タイトル
AI時代、決済・金融はどう変わるのか ~キャッシュレスの次に求められる価値提供と事業変革~
参加費
無料
共催
TISI株式会社 株式会社マイナビ
備考
全日程で同じ講演内容となります。ご都合のよい日程にご参加ください。
・申込回の変更や追加で参加希望の開催日時がある場合、申込ページより追加でお申込みください。・ご都合が合わずご参加いただけなくなった場合、キャンセルのご連絡は不要です。
アジェンダ
35分
講演タイトル:
【基調講演】決済の主語が変わる ~人・エージェント・社会がつながる購買の全体地図
概要:
検索・比較・購買・決済をAIエージェントが担う時代、決済は「見える支払い」から「見えない実行」へ、さらに機械同士の商習慣へと進化しつつあります。本講演では米中欧・日本の最前線を踏まえながら、購買の感情ドライバーまで含めた全体地図を提示。決済・金融事業者が「どこをAIに任せ、どこを広げ、どこを人に残すか」、目の前の利益と非連続な進化をどう両立するかを考えていきます。
講演者情報:
IT批評家 尾原和啓 様
40分
講演タイトル:
【パネルディスカッション】AI時代、決済の価値はどう広がるのか ~理想と現実から考える次の一手
概要:
基調講演で描いたAI時代における購買の全体地図を踏まえ、金融事業者はどのようなステップで変革を進めるべきか議論します。足元のAI活用から、顧客接点強化や新たな金融サービスへの価値拡張まで、理想と現実のギャップや導入時の課題、ユースケースを交えながら、これから取り組むべきアクションを深掘りします。
講演者情報:
IT批評家 尾原和啓 様
TISI株式会社 津守諭
25分
講演タイトル:
【主催企業講演】AI時代の決済基盤とは?~AIは購買と決済の主語を変える。競争力は判断品質になる。
概要:
AIの活用は、決済・金融の現場ですでに始まっています。業務の高度化や効率化など、既存の決済事業に取り入れる動きが進む一方、AIが購買や意思決定を担う時代を見据えれば、今後は顧客接点やサービス、決済基盤そのものにも変化が求められます。
本講演では、現在のAI活用や今後想定される決済・金融サービスの変化を踏まえ、AI時代の事業変革を支えるデータ活用基盤と次世代の決済基盤の考え方を整理します。今ある事業やシステムを生かしながら、次の決済へどうつなげていくか。AI時代に向けた変革を段階的に進めるためのアプローチを解説します。
講演者情報:
TISI株式会社 デジタルイノベーション事業本部
ペイメントサービス事業部 事業部長 津守諭
登壇者プロフィール
IT批評家 尾原和啓 様
京都大学大学院で人工知能を研究。マッキンゼー、NTTドコモ、Google、楽天(執行役員)、2回のリクルートなど事業立ち上げ・投資を専門とし、内閣府新AI戦略検討、経産省対外通商政策委員等を歴任。現職は13職目であり、シンガポール・バリ島をベースに人・事業を紡ぐカタリスト。
著書にはビジネス書グランプリ2021にてイノベーション部門を受賞した「プロセスエコノミー」や発行部数10万部超えの「アフターデジタル」(日経BP)などがある。
TISI株式会社 デジタルイノベーション事業本部
ペイメントサービス事業部 事業部長 津守諭
2002年に大学卒業後、TIS(現:TISI)に入社。エンジニアとして、数多くのクレジットカードシステムの構築・保守運用に従事。2010年より同経営企画部門やコンサルティング部門を歴任。
中期経営計画策定やM&Aによるアライアンス構築を通して、TISIの決済サービスにおけるバリューチェーン強化を推進。
2017年より現職。キャッシュレス関連サービスの責任者として、キャッシュレス促進に取り組む。