本コンテンツは、2026年6月17日~19日に配信した「透明で高性能な電磁波シールドの実現 ~実測・検証データで実用性を解説~」の録画配信となります。見逃された方、もう一度見たいと思っていた方はぜひこの機会にご覧ください。
電子機器の高機能化やEMC規制の強化に伴い、透明性を維持したまま誤作動を防ぐノイズ対策の重要性が高まっています。
一方、従来の電磁波シールドでは「透明性とシールド性能のトレードオフ」や「対応周波数帯の制約」により適用範囲が限定されていました。
本セミナーでは、独自技術FineX®を用いた透明電磁波シールドを紹介し、高透明かつ高シールド性能を両立する仕組みとともに、RFID干渉抑制や設備ノイズ対策などの実測データ・適用事例をもとに、ご自身が担当されている設備や設計への適用可否を判断するためのポイントを解説します。
講演内容
- EMC動向とノイズ対策の課題
- FineX®透明電磁波シールドの概要と特長
- 用途例と適用シナリオ
- 検証データによる効果確認(RFID・ノイズ低減など)
- 適用検討のポイントと導入に向けた考え方
講演時間
30分程度
講演者プロフィール

| 木庭 栄史郎 |
| パナソニックインダストリー株式会社株式会社 |
| メカトロニクス事業部ファインマテリアルビジネスユニット 営業・ FAE部 FAE二課 エキスパート |
| 2016年入社。本製品(FineX®)の立ち上げに従事。車載・産業など、幅広い業界をFAEとして担当。 |
講演資料
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