本コンテンツは、2026年10月7日~9日に配信した「製造現場を変えるAIコンピューティング&3Dセンシング」の録画配信となります。見逃された方、もう一度見たいと思っていた方はぜひこの機会にご覧ください。
プライバシーやコストの制約からクラウドAIサービスに提供できない操業データや現場画像をエッジ(ローカル)側でAI推論するエッジAIテクノロジーを新製品PLECOシリーズと共にご紹介します。
これまで産業用ラズベリーパイで高精度スマート計測、AI予知保全、ROSを使った移動ロボット制御など、製造業・社会インフラ分野の先端プロジェクトをリードしてきたPiLink社がついにエッジAI領域に本格参入します。新製品PLECOは今話題のAIアクセラレータ「HAILO」や「SAKURA-II」を統合することで、10万円を切る予算で本格エッジAIサーバーを実現しました。
講演内容
- プログラミング知識なしで最先端技術を試す、
ラズベリーパイとオープンテクノロジーの世界 - 産業用ラズパイで設備保全の自動化。スマート計測からAI予知保全まで
- AI機能強化産業用ラズベリーパイPLECOが実現する超低価格エッジAIサーバー
- エッジAIの必要性と、エッジAIを支えるAIアクセラレータ技術
- 予知保全、AI(画像処理・生成AI)分野の事例と今後の展望
講演時間
45分程度
講演者プロフィール

| 能方 研爾 氏 |
| PiLink株式会社 |
| 代表取締役社長 |
| 国内プラントメーカーで制御システム設計に携わった後、ドイツ大手制御メーカー2社で日本法人代表を長く務める。2024年、独自のエッジコンピュータ製品を開発するPiLinkを創業。 |
講演資料
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