
事例から紐解く! 持続可能な検査室の在り方
概要
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臨床検査技師の力が臨床を変える!ロシュウェブセミナー2026
シリーズ第三弾:「事例から紐解く! 持続可能な検査室の在り方」
プロセス思考で、検査室の未来をデザインするヒント
演者: 石原 典明(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 プロフェッショナル本部 コンサルティングチャプターリード)
医療情勢や働き方が激変する今、検査室には変化をチャンスに変える「仕組み」が不可欠です。本セミナーでは、プロセスアプローチやリスクを味方につける考え方を通して、DX時代に選ばれる検査室像を一緒に考えていきましょう。
2040年問題を見据えた 次世代検査室の構築 ―自動化と検体搬送を基盤とした検査室運用の実際―
演者: 山出 健二 先生(近畿大学病院 中央臨床検査部)
2040年問題と医療DXの進展に、臨床検査技師はどのように向き合うべきでしょうか。 本講演では、近畿大学病院の山出健二技師をお招きし、「持続可能な検査室」の最適解についてお話しいただきます。同病院の新病院移転は、「歩いて管理」から「座って管理」への変革を実現しました。深刻な人手不足や装置故障による検査遅延という現場の課題に対し、自動化と検体搬送を基盤に情報の集約を徹底。付随業務を最小化し、TAT平準化とエラーの激減を達成しました。これにより、技師の役割は「情報の統合」から「専門的な判断」へと進化。捻出した余力を「専門業務や教育」といった臨床貢献へ繋げ、技師の価値を最大化させる戦略について、具体的な事例を交えて深く掘り下げます。
本動画は2026年7月17日(金)に開催されたロシュウェブセミナーのオンデマンド配信です。
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こちら動画の「検査領域」は生化学・免疫検査です。
開催日程
- 2026/08/03 00:00 - 2028/08/03 23:59
申し込み期間
- 2026/08/03 00:00 - 2028/08/03 23:59