2026/02/01 08:00 - 2027/05/02 17:00

【WEB 無料セミナー】医療法人様向け 役割と職種差を反映できる 医療法人向け人事評価・賃金制度の作り方

概要

はじめに

医療法人では、看護師・准看護師・リハ職・検査・放射線・事務など、職種ごとの市場賃金水準が大きく異な

るにもかかわらず、昇給や配分ルールが「一律」「前年踏襲」「慣例」で運用されやすい構造があります。

 職種差が賃金に反映されず、不満が蓄積し離職・採用難へ

 昇給が自動化し、人件費総額だけが増える

 管理職・主任層は責任が増えても処遇差が作れず、育成・統制が後手になる

 評価しても賃金が横並び、評価者間のブレも大きく、運用が続かない

多くの原因は「昇給する/しない」ではなく、“配分設計”がないことです。

本セミナーでは、医療法人の人件費を「感覚」ではなく「数値」で扱い、職種差(市場)×役割差(等級)を処

遇へ届かせるための、評価・賃金制度の考え方と手順を、全体像から導入ステップまで整理して解説します。

~当セミナーは、WEBを利用したオンラインセミナーとして開催いたします~

本セミナーで得られること

本セミナーでは、次の視点と枠組みを持ち帰っていただきます。

 人件費を「感覚」から「数値」に変える枠組み

 職種差・役割差を、処遇へ届かせる設計の考え方

 医療法人に合う人事評価の視点(評価項目・運用)

 自院が最初に直す“1点”を決める

セミナーの特長

 総額を増やす前に「配分」を設計する(優先順位を決める)

 職種別の市場賃金差を無視した“一律配分”が生む歪みと、その直し方

 管理職処遇を「コスト」ではなく「経営投資」として捉える考え方

 人件費マネジメント 3つのシステム(予算→年収→個別賃金)で、評価を処遇へ届かせる

 評価制度を「等級・評価・処遇」で一気通貫にするための設計・運用ポイント

医療業界ならではの制度設計の難しさを解決!

 職種ごとに市場賃金が違うのに、昇給や配分が“一律”で説明できない

 主任・管理職を厚くしたくても根拠がなく、処遇差が作れない

 評価制度があっても賃金へ反映できず、横並び・不公平感が残る

 予算がないまま評価や賃金を議論して“空中戦”になり、運用が続かない

このセミナーでは、職種差と役割差を処遇に反映し、人件費は積み上げではなく配分最適化する方法をご紹介します。

テーマ・内容

テーマ セミナー内容
医療法人様向け

役割と職種差を反映できる 医療法 人向け人事評価・賃金制度の作り方
~人件費は「削る」ではなく、
戦略的に“使いこなす”へ~
□医療法人の人件費が歪む理由(なぜ“一律配分”になるのか)
□ 解決の全体像:人件費マネジメント「3つのシステム」
 ①人件費予算システム(原資の見える化)
 ②年収設定システム(職種×等級×評価の置き方)
 ③個別賃金設定(基本給・手当・賞与へ整合展開)
□ 評価制度:等級・評価・処遇を一気通貫でつなぐ
□ 導入ステップ(運用できる順番)/まとめ(次ア
クション)
*都度、成功事例をご紹介しながらご説明いたします。

講師のご紹介

菅 英樹 ( すが ひでき )

(株)共栄経営センター 常務取締役

中小企業の課題解決にこだわって経営コンサルティングを展開中。人事・教育を軸にしながら、経営再建、営業・マーケティング、M&Aと幅広く活動を展開。単なる人事屋ではなく、企業戦略からみた人事・教育をモットーとしている。

開催日程

  • 2026/02/17 13:00 - 02/17 14:00 (60分)
  • 2026/02/19 13:00 - 02/19 14:00 (60分)
  • 2026/02/21 13:00 - 02/21 14:00 (60分)
  • 2026/02/27 13:00 - 02/27 14:00 (60分)

申し込み期間

  • 2026/02/12 10:27 - 2027/05/02 17:00

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