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はじめに医療法人様の人事に関するお悩みをお伺いする機会が増えてきました。そのお悩みは多岐にわたりますが、大きく区分すると2つあると思います。【多様な職種があり、人事評価制度がうまく回らない】と【収益と固定費のバランスを図りながら、評価を処遇(賃金・賞与等)へいかに反映するのか】ということです。医療法人の職種は多岐にわたります。【病棟看護】【外来看護】【放射線技師】【薬剤師】【理学療法士】等々です。このように多岐にわたる職種を共通の評価軸で評価するには無理があります。個人のスキルを向上するためには、職種毎の具体的な評価軸が必要になってきます。また、私共の経験では、医療法人様の処遇制度(賃金・賞与制度)は収益性と連動していない場合が多い。収益性から切り離された処遇制度は、一定の人員の入れ替えがあることが前提の処遇制度になります。このような処遇制度は、定着率が高くなればなるほど、いずれ崩壊してしまいます。どちらの問題も、人事評価制度を作っていく上で重要な課題になります。本セミナーでは、医療法人様の人事制度構築のご支援を展開してきた成功ノウハウを公開いたします。セミナーのコンセプトは2つ。【多様な職種の評価】と【経営と人件費のバランス】です。できる人が定着化する人事評価制度と収益と固定のバランスがとれる賃金・賞与制度の構築ノウハウをお伝えいたします。*評価対象職種に医師は含まれません。~当セミナーは、WEB会議システムを利用したオンラインセミナーとして開催いたします~セミナーの特徴 医療法人で成功した事例を無料でご紹介 成功事例から、我が社の人事制度を作る 出来る人には高処遇を実現する もう少しの従業員には、努力の方向性を示せる人事評価制度を作る 経営と人件費のバランスが取れた賃金・賞与制度を構築する このような企業様におすすめします 環境の変化に柔軟に対応しなければいけない・・・ 評価に不公平感がある・・・ いまだに積み上げ式の賃金制度になっている・・・ 評価をうまく賞与や昇給に結び付けられない・・・ 出来る人には多く、出来ない人にはそれなりに処遇したいが・・・ テーマ・内容 テーマ セミナー内容 医療法人様向け 多様な職種をきち んと評価し、公平な処遇を実現する 人事制度 ■医療法人の人事制度に必要なのは   【スキルを評価 できる評価制度】と【経営と人件費のバランス】■医療法人の人事評価制度の成功と失敗の分かれ道■等級・評価・処遇を一気通貫で構築する■成功事例から学ぶ、育成できる人事評価制度を構 築するポイント ■業績と生活のバランスの取れた賃金制度の作り方■貢献度に応じて分配する賞与制度の設計 講師のご紹介 菅 英樹 ( すが ひでき ) (株)共栄経営センター 常務取締役 中小企業の課題解決にこだわって経営コンサルティングを展開中。人事・教育を軸にしながら、経営再建、営業・マーケティング、M&Aと幅広く活動を展開。単なる人事屋ではなく、企業戦略からみた人事・教育をモットーとしている。
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毎年昇給しているのに、利益が残りにくい。 人件費は増えているのに、不満もなくならない。 その原因は、賃金水準そのものではなく、人件費の配分方法にあるかもしれません。 医療法人では、看護職、リハ職、事務職など、職種ごとに市場賃金が異なります。それにもかかわらず、一律昇給や横並び配分を続けると、必要なところに原資が回らず、利益を圧迫しやすくなります。 本セミナーでは、限られた人件費をどう配分すれば、利益を確保しながら納得感ある処遇ができるのかを、医療法人向けにわかりやすく解説します。 こんなお悩みはありませんか? 昇給が毎年なんとなく前年踏襲になっている 人件費が増えているのに、利益が残りにくい 職種ごとの市場賃金差を反映できていない 主任・管理職の処遇が弱い 評価しても賃金差がつきにくい 一律配分の限界を感じている このセミナーでわかること 医療法人の人件費が利益を圧迫しやすい理由 一律昇給・横並び配分の問題点 職種別賃金制度の基本的な考え方 利益を意識した人件費配分の進め方 評価制度を処遇に結びつけるポイント セミナー内容 1.医療法人の人件費はなぜ膨らみやすいのか 一律昇給の問題点 職種別市場賃金差を無視した配分のリスク 利益を残すために必要な視点 2.職種別賃金制度の考え方 職種ごとの賃金水準をどう考えるか 役割差をどう反映するか 限られた原資をどう配分するか 3.評価制度とのつなげ方 評価しても差がつかない制度の問題 処遇に届く評価制度の考え方 このような医療法人様におすすめです 人件費の増加に悩んでいる 利益を圧迫しない賃金制度に見直したい 一律昇給から見直したい 職種ごとの配分を整理したい 評価制度を処遇に反映したい 大切なのは、人件費を増やすことではなく、利益が残るように配分することです。 職種別賃金制度の考え方を整理したい医療法人様は、ぜひこの機会にご参加ください。 テーマ・内容 テーマ セミナー内容 医療法人に適した「職種別賃金制度」導入の進め方 医療法人の人事マネジメントの課題 号俸給の限界と今後の方向性 歪みの最大原因:職種別「市場賃金差」を無視した分配 管理職処遇は「コスト」ではなく「経営投資」 解決の全体像:人件費マネジメント「3つのシステム」 ① 人件費予算システム(原資の見える化) ② 年収設定システム(職種×等級×評価の置き方) ③ 個別賃金設定(基本給・手当・賞与へ整合展開) 評価制度:等級・評価・処遇を一気通貫でつなぐ 医療法人における評価項目と運用のポイント 導入ステップ(運用できる順番) まとめ/次アクション 講師のご紹介 菅 英樹 ( すが ひでき ) (株)共栄経営センター 常務取締役 中小企業の課題解決にこだわって経営コンサルティングを展開中。人事・教育を軸にしながら、経営再建、営業・マーケティング、M&Aと幅広く活動を展開。単なる人事屋ではなく、企業戦略からみた人事・教育をモットーとしている。