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【WEB 無料セミナー】役割と職種差を反映できる「人事評価×賃金制度」の作り方 ~人件費は「削る」ではなく、戦略的に“使いこなす”へ~
概要
はじめに
人件費がじわじわ増えているのに、現場の納得感は上がらない。
職種ごとに市場賃金や採用難易度が違う(技術職・営業・事務など)のに、賃金配分は「一律」「前年踏襲」。 結果として、必要な職種に手当てできず、不満と離職・採用難が同時に起きる——。
さらに、管理職を厚くしたくても根拠がなく横並びになり、評価制度を回しても賃金へ反映できず形骸化してしまう。
こうした悩みの多くは、昇給の有無ではなく、人件費の“配分設計”がないことが原因だと考えています。
- ベースアップが“前年踏襲”になっている
- 役割差・職種差・評価差が賃金に反映されない
- 昇給が自動化して、総額だけ増えていく
- 責任は増えるのに処遇が弱い
- 育成・統制が後手になり、主任層が育たない/続かない
- 評価しても賃金が横並び
- 評価者間でブレが大きい/運用が続かない
- 不満の蓄積 → 離職・採用難
- 人件費比率が不安定
- 利益改善の打ち手が弱い
本セミナーでは、「予算→年収→個別賃金」の順に整えることで、 職種差(市場)×役割差(等級)×評価差を処遇へ反映し、評価が賃金に届く制度設計の考え方と手順を、1時間で整理して解説します。
本セミナーで得られること
人件費は、感覚ではなく数値で扱えます。 そして、「積み上げ」ではなく“配分の優先順位”を設計すると、職種差(市場)と役割差(等級)が処遇に届き、評価も機能し始めます。
本セミナーでは、次の“枠組み”と“手順”を整理して解説します。
- 人件費を「感覚」から「数値」に変える枠組み
- 役割差・職種差を、処遇へ届かせる設計
- 評価制度を、等級・処遇と「一気通貫」でつなぐ考え方
- 最初に直す“1点”の決め方(導入ステップ)
解決の全体像:人件費マネジメント「3つのシステム」
「予算 → 年収 → 個別賃金」の順に整えると、評価が処遇へ届きます。
- 支出可能額(原資)を先に決める
- 月例/賞与/昇給/一時金を「枠」で管理する
- 枠がないと評価も賃金も“空中戦”になる
- 積み上げから脱却し「誰にいくら払えるか」を論理で決める
- 等級(役割)と職種(市場)を先に置き、評価を“届く場所”に置く
- 年収(設計値)を、基本給・手当・賞与へ整合展開
- 手当が多いほど評価反映が難しくなる(構造整理が必要)
- 「生活給」と「評価給」を分けると説明しやすい
管理職処遇は「コスト」ではなく「経営投資」
中堅企業ほど、現場を動かす主任・管理職が「経営の安定装置」になります。 処遇が弱いと、統制・育成が後手になり、ばらつき・離職・生産性低下が連鎖していきます。
評価制度:等級・評価・処遇を「一気通貫」でつなぐ
評価制度で決めることは、次の3点です。
- 何を評価するか(評価項目)
- 誰が評価するか(一軸/多面/合議)
- どのように評価するか(集計、相対/絶対、ウェイト、獲得率方式)
評価制度に最善解はなく、最適解を目指すものだと考えています。 処遇の正当性を担保する評価制度のポイントをお伝えいたします。
テーマ・内容
| テーマ | 時間 | セミナー内容 |
|---|---|---|
| 役割と職種差を反映できる「人事評価×賃金制度」の作り方 | 1時間 |
□ 人件費が歪む理由:職種別「市場賃金差」を無視した“一律配分” □ 解決の全体像:人件費マネジメント3つのシステム ①人件費予算(原資の見える化) ②年収設定(職種×等級×評価) ③個別賃金(基本給・手当・賞与へ整合展開) □ 評価制度:等級・評価・処遇を一気通貫でつなぐ □ 導入ステップ/まとめ(最初に直す1点の決め方) ※都度、成功事例をご紹介しながらご説明いたします。 |
講師のご紹介
(株)共栄経営センター 常務取締役
中小企業の課題解決にこだわって経営コンサルティングを展開中。人事・教育を軸にしながら、経営再建、営業・マーケティング、M&Aと幅広く活動を展開。単なる人事屋ではなく、企業戦略からみた人事・教育をモットーとしている。
開催日程
- 2026/02/18 11:00 - 02/18 12:00 (60分)
- 2026/02/20 11:00 - 02/20 12:00 (60分)
- 2026/02/25 11:00 - 02/25 12:00 (60分)
- 2026/02/27 11:00 - 02/27 12:00 (60分)
申し込み期間
- 2026/02/13 13:05 - 2027/07/14 22:00