
【訪問看護ステーション向け無料WEBセミナー】訪問看護のインセンティブ・賃金制度の作り方 〜基本給・賞与・手当・インセンティブのバランスをどう設計するか〜
概要
はじめに
訪問看護ステーションの給与において、
「インセンティブ」をどう設計するか。
この点にお悩みの企業様は多いのではないでしょうか。
どのくらいの金額にするのか。
そもそも何に対してインセンティブを支払うのか。
インセンティブ制度は、単に導入すればよいものではありません。
訪問実績といった成果だけを重視しすぎると、その他のチームワークや教育業務が評価されにくくなるといった問題が生じる可能性があります。
その上で、会社のメッセージとして「どのような働き方を評価するのか」を考え、それぞれのバランスを設計していくことが重要です。
本セミナーでは、訪問看護ステーションにおけるインセンティブ制度を中心に、基本給・賞与・手当とのバランスをどのように考えるべきかを、実務的な視点で解説します。
このようなお悩みはありませんか?
- 訪問件数や訪問時間に応じたインセンティブ制度を導入すべきか悩んでいる
- 頑張っている職員に、もっと分かりやすく報いたい
- 現在の給与制度が、職員にとって納得感のあるものになっているか不安がある
- 訪問実績を給与に反映したいが、制度設計の方法が分からない
- インセンティブ制度を入れることで、職員間の不公平感が出ないか心配している
- 定着率や採用に活かせる人事制度にしたい
このようなお悩みがある場合は、インセンティブだけを個別に考えるのではなく、給与制度全体の中で役割を整理することが大切です。
セミナーでお伝えする内容
1.訪問看護における賃金制度設計の基本的な考え方
訪問看護ステーションにおいて、どのような考え方で給与制度を設計すべきか、基本的な視点を整理します。
2.基本給・賞与・手当・インセンティブの役割分担
基本給、賞与、手当、インセンティブが、それぞれ職員のどの貢献に対して支給されるものなのかを整理します。
3.インセンティブは「訪問時間」を軸に考えるべきか
訪問件数や訪問時間を給与に反映する場合の考え方と、制度設計上の注意点について解説します。
4.賃金制度は会社から職員へのメッセージであるということ
給与制度を通じて、会社としてどのような働き方や貢献を評価したいのかを伝えることの重要性をお伝えします。
このセミナーで整理できること
- インセンティブ制度を導入する際の考え方
- 訪問実績を給与に反映する際の注意点
- 基本給・賞与・手当・インセンティブのバランス
- 職員の納得感につながる給与制度の考え方
- 定着や採用にもつながる人事制度づくりの視点
このような方におすすめです
- 訪問看護ステーションを運営されている経営者・管理者の方
- 訪問件数や訪問時間に応じたインセンティブ制度を検討している方
- 現在の給与制度を見直したいと考えている方
- 職員の頑張りを給与に反映する仕組みを作りたい方
- 採用・定着につながる人事制度を整えたい方
講師のご紹介

(株)共栄経営センター 人事・人材育成コンサルタント
中小企業診断士。弊社入社後、人事・人材育成コンサルタントとして、県内外・業種問わず中小企業の制度構築をご支援。
様々な業界業種でのコンサル経験を活かして、現場が働きやすくなりかつ効果のでる仕組み・ツールを作ることをモットーにご支援を展開。
開催日程
- 2025/09/01 11:00 - 2027/12/31 23:55
申し込み期間
- 2025/09/09 11:07 - 2027/12/31 23:55