表示対象:
本日セミナー開催
2026/05/01 14:00 - 2029/12/31 14:15
【音声コンテンツ】貢献度に応じた賃金
人事コンサルタントのノウハウを、音声で手軽に学べるコンテンツです。
賃金制度の見直しにおいて、近年「何に対して賃金を支払うのか」を明確にする動きが広がっています。
これまでのように、年齢や勤続年数を中心に賃金を決めるのではなく、職種・等級・評価などを踏まえ、組織への貢献度に応じて賃金を考えることが求められています。
本音声コンテンツでは、その背景にある職務給的な流れと、これからの賃金制度の大きな方向性について、15分でコンパクトに解説します。
今回は、具体的な制度設計の手法ではなく、賃金制度を見直す前に押さえておきたい「背景と考え方の整理」がテーマです。
このような方におすすめです
職務給という言葉が気になっている方
賃金制度の見直しの方向性を整理したい方
職種、等級、評価と賃金の関係を考えたい方
制度設計の前に、まず全体像を押さえたい方
人件費の配分や賃金の決め方に課題を感じている方
賃金制度の納得感を高めたいと考えている経営者・人事責任者の方
この音声コンテンツでお伝えすること
職務給的な考え方が広がっている背景
職種、等級、評価によって貢献度を考える流れ
賃金が「何の対価」なのかを明確にする考え方
組織への貢献度差を賃金に反映する方向性
これからの賃金制度を考えるうえでの基本的な視点
今回は「背景編」です
本コンテンツは、約15分の音声コンテンツです。
今回は、制度設計の具体的な手法や細かなテクニックではなく、賃金制度を考えるうえでの大きな流れと基本的な考え方をお伝えします。
具体的な設計方法については、次回以降のミニセミナーで順次取り上げる予定です。
まずは、今後の賃金制度を考える前提として、
「賃金は何に対して支払うものなのか」
「職種・等級・評価をどのように賃金と結び付けて考えるのか」
という視点を整理していただく内容です。
テーマ・内容
テーマ
貢献度に応じた賃金
配信形式
音声コンテンツ
時間
約15分
内容
職務給的な流れ
対価としての賃金
組織への貢献度差
視聴方法
本コンテンツは、オンデマンド形式の音声コンテンツです。
お申込み後、ご都合のよいタイミングでお聴きいただけます。
移動時間や業務の合間など、短時間で賃金制度の考え方を整理したい方におすすめです。
日時・場所
日時
オンデマンド配信
場所
オンライン
参加費
無料(要申込)
定員
なし
担当部署
株式会社 共栄経営センター
〒730-0022
広島市中区銀山町1-11 WAKO稲荷大橋ビル9階
TEL:082-569-5661
FAX:082-569-5125
講師のご紹介
菅 英樹 ( すが ひでき )
株式会社 共栄経営センター 常務取締役
中堅・中小企業の課題解決にこだわり、経営コンサルティングを展開。人事・教育を軸にしながら、経営再建、営業・マーケティング、M&A関連の組織課題など、幅広いテーマで支援を行っている。
単なる人事制度づくりではなく、企業戦略・利益構造・人件費管理の視点から、賃金制度、評価制度、等級制度の設計・運用を支援している。
本日セミナー開催
2026/07/01 15:00 - 2030/03/02 15:15
【音声コンテンツ】賃金編 「手当の見直し」 ~増え続ける手当が、賃金制度を硬直化させる~
人事コンサルタントのノウハウを、音声で手軽に学べるコンテンツです。
賃金制度を運用しているうちに、資格手当、職務手当、役職手当、調整手当など、さまざまな手当が増えていくことがあります。
採用難への対応や一部の職員への配慮など、その時々には必要な対応であっても、手当が積み重なると、「何に対して支払っている賃金なのか」が見えにくくなります。
さらに、いったん支給した手当は生活給として受け止められやすく、廃止や統合が難しくなるため、賃金制度そのものが次第に硬直化していきます。
本音声コンテンツでは、増え続けた手当を4つに分類し、残すもの、組み替えるもの、段階的に整理するものを判断する基本的な考え方を、約15分でわかりやすく解説します。
このような方におすすめです
資格手当や職務手当、調整手当などが増えすぎている
手当の支給目的を職員に説明しにくい
一度つけた手当を外せず、賃金制度が硬直化している
基本給が弱く、等級や評価と処遇が連動していない
職種間、世代間、中途採用者と既存職員の賃金バランスに課題がある
手当を廃止するのではなく、意味を整理して組み直したい
この音声コンテンツでお伝えすること
手当だらけの賃金制度が生む4つの問題
手当が増え続ける典型的なパターン
手当が生活給化し、外せなくなる理由
職務系手当の整理と統合の考え方
役割・責任系手当を等級や役職と結びつける方法
勤務負担系手当を実態に合わせて見直す考え方
調整手当、特別手当、属人的手当の整理方法
残す手当、組み替える手当、縮小する手当の判断基準
手当中心の賃金から、説明できる賃金制度へ移行する考え方
今回は「手当の見直し」の基礎編です
本コンテンツは、約15分の音声コンテンツです。
今回は、すべての手当を一律に廃止する内容ではありません。それぞれの手当が何のために支給されているのかを整理し、今後の扱いを判断する考え方に絞って解説します。
手当を見直す際に重要なのは、金額だけを見るのではなく、「職務」「役割・責任」「勤務負担」「調整・属人」という意味ごとに分類することです。
職務や役割に対する手当は、職種別手当や等級・役職手当への統合を検討します。勤務負担に対する手当は実態や規定に即して整理し、調整・属人的な手当は、原則として縮小や段階的な見直しを検討します。
このように、手当を「なくす」のではなく、支給する意味を整理して組み直すことで、賃金の根拠が見えやすくなり、制度の柔軟性と職員の納得感を高めることができます。
その基本的な考え方を、できるだけシンプルにお伝えします。
テーマ・内容
項目
内容
テーマ
手当の見直し
時間
約25分
形式
オンデマンド音声コンテンツ
参加費
無料・要申込
内容
手当だらけの賃金制度が生む問題、手当の4分類、残す・組み替える・縮小する手当の判断方法、説明できる賃金制度への見直し方
講師のご紹介
菅 英樹(すが ひでき)
株式会社共栄経営センター 常務取締役
中小企業の課題解決にこだわって経営コンサルティングを展開中。人事・教育を軸にしながら、経営再建、営業・マーケティング、M&Aなど幅広く活動を展開。企業の実態に合った、運用しやすい人事制度・賃金制度づくりを支援している。
視聴方法
本コンテンツは、オンデマンド形式の音声コンテンツです。
お申込み後、ご都合のよいタイミングでお聴きいただけます。
移動時間や業務の合間など、短時間で賃金制度の考え方を整理したい方におすすめです。