2026/02/12 10:00 - 2027/05/14 20:00

【WEB 無料セミナー】役割と職種差を反映できる 介護法人向け人事評価・賃金制度の作り方~人件費は「削る」ではなく、戦略的に“使いこなす”へ~

概要

はじめに

介護法人では、介護職・看護職・リハ職・相談員・ケアマネ・事務など、職種ごとに採用難易度も市場賃金も大きく異なります。 それでも賃金配分が「一律」「前年踏襲」になってしまうと、採用難の職種ほど不満が強くなり、 さらに厚くすべき役割(主任・管理職)にも原資が回らなくなります。

  • 職種差が賃金に反映されず、不満が蓄積し離職・採用難へ
  • 昇給が自動化し、人件費総額だけが増える
  • 管理職・主任層は責任が増えても処遇差が作れず、育成・統制が後手になる
  • 評価しても賃金が横並び、評価者間のブレも大きく、運用が続かない

多くの原因は「昇給する/しない」ではなく、“配分設計”がないことです。

本セミナーでは、介護法人の人件費を「感覚」ではなく「数値」で扱い、職種差(市場)×役割差(等級)を処遇へ届かせるための、 評価・賃金制度の考え方と手順を、全体像から導入ステップまで整理して解説します。

本セミナーで得られること

本セミナーでは、次の視点と枠組みを持ち帰っていただきます。

  • 人件費を「感覚」から「数値」に変える枠組み
  • 職種差・役割差を、処遇へ届かせる設計の考え方
  • 介護法人に合う人事評価の視点(評価項目・運用)
  • 自社が最初に直す“1点”を決める

セミナーの特長

  • 総額を増やす前に「配分」を設計する(優先順位を決める)
  • 職種別の市場賃金差を無視した“一律配分”が生む歪みと、その直し方
  • 管理職処遇を「コスト」ではなく「経営投資」として捉える考え方
  • 人件費マネジメント 3つのシステム(予算→年収→個別賃金)で、評価を処遇へ届かせる
  • 評価制度を「等級・評価・処遇」で一気通貫にするための設計・運用ポイント

介護業界ならではの制度設計の難しさを解決

  • 職種ごとに市場賃金が違うのに、昇給や配分が“一律”で説明できない
  • 主任・管理職を厚くしたくても根拠がなく、処遇差が作れない
  • 評価制度があっても賃金へ反映できず、横並び・不公平感が残る
  • 予算がないまま評価や賃金を議論して“空中戦”になり、運用が続かない

このセミナーでは、職種差と役割差を処遇に反映し、人件費は積み上げではなく配分最適化する方法をご紹介します。

テーマ・内容

テーマ 時間 セミナー内容
介護業界向け
役割と職種差を反映できる 介護法人向け人事評価・賃金制度の作り方
~人件費は「削る」ではなく、戦略的に“使いこなす”へ~
1時間 □ 介護法人の人件費が歪む理由(なぜ“一律配分”になるのか)
□ 解決の全体像:人件費マネジメント「3つのシステム」
  ① 人件費予算システム(原資の見える化)
  ② 年収設定システム(職種×等級×評価の置き方)
  ③ 個別賃金設定(基本給・手当・賞与へ整合展開)
□ 評価制度:等級・評価・処遇を一気通貫でつなぐ
□ 導入ステップ(運用できる順番)/まとめ(次アクション)
※都度、成功事例をご紹介しながらご説明いたします。

講師のご紹介

菅 英樹 ( すが ひでき )

(株)共栄経営センター 常務取締役

中小企業の課題解決にこだわって経営コンサルティングを展開中。人事・教育を軸にしながら、経営再建、営業・マーケティング、M&Aと幅広く活動を展開。単なる人事屋ではなく、企業戦略からみた人事・教育をモットーとしている。

開催日程

  • 2026/02/19 14:00 - 02/19 15:00 (60分)
  • 2026/02/21 14:00 - 02/21 15:00 (60分)
  • 2026/02/25 14:00 - 02/25 15:00 (60分)
  • 2026/02/27 14:00 - 02/27 15:00 (60分)

申し込み期間

  • 2026/02/12 10:55 - 2027/05/14 20:00

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