2026/02/01 12:00 - 2031/07/04 00:00

離職を防ぐのは「兆候に気づいた最初の10分」 (小冊子)

概要



1. 「辞めます」は突然。でも本当は…

「すみません…話があるんですが…」
その一言で、胃がキュッとする。管理職なら誰でも経験があります。

退職は、確かに突然に見えます。
でも、ほんとうは“前兆”が積み重なっていることが多いのです。

たとえば――

  • いつもなら返ってくる返事が遅い
  • 雑談が減って、必要最低限になる
  • ミスや手戻りが少し増える
  • 目が合わない、表情が固い
  • 「どうせ」「別に」が増える

一つひとつは小さくて、「忙しいだけかな」「たまたまだろう」と流せてしまう。
けれど、流した回数が増えるほど、部下は“心を閉じる速度”を上げていきます。

2. こんな方に(1つでも当てはまれば)

  • 「最近、部下の元気がない気がする」
  • 退職の相談が“突然”に感じる
  • 面談すると、つい指導・正論になってしまう
  • 忙しくて、深く話す時間が取れない

3. 離職対応が難しい“本当の理由”

離職の兆候は、気合で見抜くものではありません。
ただ、現場では「忙しさ」と「関係性」と「正しさ(正論)」が絡み合って、初動が遅れたり、 面談が“刺さって”しまうことが起きます。

だから必要なのは、難しい理論ではなく、現場で回る“型”です。

4. この小冊子は、やることを「3つ」に絞りました

  1. 兆候を、見つけやすい形にする
  2. 初動で関係を壊さず、話を聴く
  3. 小さく効く一手を決めて、短く継続する

5. この小冊子で得られること

  • 離職の兆候を“見落としにくい形”に整理できる
  • 初動面談で「責めずに本音を引き出す」型が手に入る
  • 面談後の「2週間フォロー」まで迷わず回せる

内容

テーマ
離職を防ぐのは「兆候に気づいた最初の10分」
内容
  • はじめに:「辞めます」は突然。でも本当は…
  • 兆候は3種類。「変わったところ」を見るだけでいい
  • 週1回・3分。「観察」を仕組みにする
  • 初動で失敗する3つのNG(これだけ避ければうまくいく)
  • 離職予防の面談フレーム(25分):理解→整理→小さな一手
  • 面談がうまくいかないときの“分岐対応”(4パターン)
  • 2週間フォロー(10分)+面談記録テンプレ
  • おわりに:離職予防は「兆候×初動×継続」

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開催日程

  • 2026/02/01 12:00 - 2031/07/04 00:00

申し込み期間

  • 2026/02/18 12:52 - 2031/07/04 00:00

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