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【WEB 無料セミナー】歯科医院様向け 業績と人件費のバランスのとれた 賃金・賞与制度の作り方
概要
毎年昇給している。
賞与も支給している。
それでも、人件費の負担感が増し、処遇への納得感も高まりにくい。
そんな悩みを抱える歯科医院は少なくありません。
歯科医院では、歯科衛生士、歯科助手、受付など、職種ごとに役割や期待が異なります。 にもかかわらず、昇給や賞与の決め方が院長判断に偏ったり、長年の慣行で運用されたりしていると、 役割差や貢献差が処遇に反映されにくくなり、人件費だけが重くなることがあります。
本セミナーでは、 「業績」と「生活」のバランスをとりながら、昇給・賞与をどう設計し、どう運用するかを、歯科医院向けにわかりやすく解説します。
等級・評価・処遇を一気通貫でつなげ、人材育成にもつながる賃金・賞与制度の考え方を整理したい歯科医院様におすすめの内容です。
こんなお悩みはありませんか?
- 採用難への対応として賃金を上げてきた結果、固定費が重くなっている
- 歯科衛生士、歯科助手、受付の役割差が処遇に反映されにくい
- 昇給や賞与の決め方が院長判断に偏り、職員の納得感を得にくい
- 長く働いてほしい一方で、勤続とともに人件費が増え続けやすい
- 評価をしても、昇給や賞与にどう結びつければよいかわからない
- 賞与を支給しているが、成果や貢献度との連動が曖昧になっている
その原因は、「賃金の決め方」と「人件費の配分の仕方」にあるかもしれません
従来型の賃金制度では、勤続や年齢、あるいは従来の昇給慣行に引っ張られやすく、 定着率が高まるほど、人件費が積み上がりやすくなる傾向があります。
そこで必要なのが、業績と生活のバランスをとる賃金制度です。
本セミナーでは、勤続や生活保障の視点を持ちながらも、 等級・評価・予算に応じて役割給や賞与を分配する考え方を取り上げます。
単に賃金を上げる・下げるではなく、 限られた人件費をどう配分すれば、納得感と経営の両立ができるのかを整理します。
このセミナーでわかること
- 「業績」と「生活」のバランスをとる賃金制度の組み立て方
- 役割給をどのように設定し、昇給率・昇給額へ落とし込むか
- 評価結果を昇給へ反映する具体的な考え方
- 固定賞与と業績賞与を分けて考える賞与制度の設計方法
- 貢献度に応じて賞与を分配するポイント式賞与の考え方
- 等級・評価・処遇を一気通貫でつなげる制度設計の全体像
このような歯科医院様におすすめです
- 昇給や賞与の決め方を見直したい
- 人件費の増加に不安を感じている
- 職種ごとの役割差を処遇に反映したい
- 院長の感覚だけに頼らない制度にしたい
- 定着を促しながらも、人件費をコントロールしたい
- 評価制度を昇給・賞与へきちんとつなげたい
大切なのは、人件費を増やすことではなく、 「納得感」と「経営の持続性」が両立するように配分することです。
歯科医院の賃金制度は、単に「上げるかどうか」ではなく、 誰に、どのような考え方で、どの程度配分するかが重要です。
職員の生活を支えながら、役割や貢献を反映し、さらに医院経営とのバランスを保つ。 そのための賃金・賞与制度の考え方を、本セミナーで実務的に整理していただけます。
セミナー内容
| テーマ | セミナー内容 |
|---|---|
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歯科医院様向けWEB無料セミナー 業績と人件費のバランスのとれた 賃金・賞与制度の作り方 |
1.歯科医院の人事制度で起こりやすい課題
2.業績と生活のバランスをとる賃金制度の考え方
3.役割給の設計方法
4.評価を昇給へ反映する方法
5.貢献度に応じて分配する賞与制度
6.等級・評価・処遇を一気通貫でつなぐ
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講師のご紹介
(株)共栄経営センター 常務取締役
中小企業の課題解決にこだわって経営コンサルティングを展開中。人事・教育を軸にしながら、経営再建、営業・マーケティング、M&Aと幅広く活動を展開。単なる人事屋ではなく、企業戦略からみた人事・教育をモットーとしている。
開催日程
- 2026/04/17 14:00 - 04/17 15:00 (60分)
- 2026/04/23 14:00 - 04/23 15:00 (60分)
申し込み期間
- 2026/04/13 11:51 - 2027/06/30 20:00