
2026/06/01 13:00 - 2046/12/18 21:00
【ミニセミナー】賃金編 「等級と評価を反映した賃金設定」 ~ 感覚ではなく、等級と評価で「説明できる賃金差」を設計す る~
概要
賃金制度を見直す際、「なぜこの人の賃金が高いのか」「なぜ昇給額に差がつくのか」を、どのように説明するかが課題になることがあります。
年齢や勤続年数だけを基準にすると、役割が大きくなった人、成果を出している人、期待される責任が増えている人の処遇差を説明しにくくなります。
一方で、賃金差を感覚だけで決めてしまうと、社員にとっても会社にとっても納得しにくい制度になってしまいます。
本ミニセミナーでは、等級と評価を使って、役割と貢献度をどのように賃金に反映していくのかを、15分でわかりやすく解説します。
このような方におすすめです
- 年齢や勤続中心の賃金制度を見直したい
- 等級制度と賃金制度を連動させたい
- 評価結果を昇給や賞与に反映したい
- 評価しても処遇差がつかないことに課題を感じている
- 人件費は増えているのに、社員の納得感が上がらない
- 賃金差を説明できる制度に整理したい
このミニセミナーでお伝えすること
- なぜ等級と評価が賃金設定に必要なのか
- 年齢・勤続だけでは説明しきれない賃金差
- 等級で「役割差」を説明する考え方
- 評価で「貢献差」を説明する考え方
- 等級別ウェイトの設定方法
- 評価係数の意味と使い方
- S・A・B・C・D評価を処遇に反映する考え方
- 限られた原資をメリハリ配分する方法
- 昇給・賞与につながる説明可能な賃金設計の考え方
今回は「等級と評価を反映した賃金設定」の基礎編です
本セミナーは15分のミニセミナーです。
今回は、賃金制度全体を一から設計する内容ではなく、等級と評価をどのように賃金配分に反映するかに絞って解説します。
賃金制度では、単に金額を決めるだけでなく、「何を基準に差をつけるのか」を明確にすることが重要です。
等級は、社員に求める役割や責任の大きさを表します。
評価は、その役割をどの程度果たしたか、どのような貢献をしたかを表します。
つまり、等級で役割差を、評価で貢献差を説明できるようにすることで、賃金の上がり方に納得感を持たせやすくなります。
その基本的な考え方を、できるだけシンプルにお伝えします。
テーマ・内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テーマ | 等級と評価を反映した賃金設定 |
| 時間 | 約15分 |
| 形式 | オンデマンド講座 |
| 内容 | 等級別ウェイトの考え方、評価係数の意味、評価結果を昇給・賞与に反映する考え方、説明できる賃金差の設計方法 |
開催日程
- 2026/06/01 13:00 - 2046/12/18 21:00
申し込み期間
- 2026/06/22 13:12 - 2046/12/18 21:00