2026/07/01 13:00 - 2031/12/01 01:00

売上はあるのに、なぜ利益が残らないのか ~管理者が知っておきたい利益と人件費の超・基本~(小冊子)

概要

売上は伸びているはずなのに、なぜか利益が残らない。

「売上が増えれば、会社は儲かるのではないか」

「人件費は、できるだけ抑えればよいのだろうか」

「粗利益と営業利益は、何が違うのか」

管理者として仕事をしていても、こうした数字の意味を、あらためて説明しようとすると意外に難しいものです。

しかし、売上、粗利益、営業利益、人件費、労働分配率は、経営や会計の専門家だけが知っておけばよい数字ではありません。

現場を預かり、部下を動かし、目標を達成する管理者にとって、まさに「基礎中の基礎」といえる数字です。

数字が苦手な管理者の方にもわかるように、
5つの数字の意味と関係をやさしく整理しました。

難しい会計知識を解説するものではなく、管理者として最低限押さえておきたい内容に絞った「超・基本編」です。

このような方におすすめです

  • 管理者になったものの、会社の数字に苦手意識がある
  • 売上と利益の違いを、うまく説明できない
  • 自部門の人件費が高いのか低いのか判断できない
  • 売上目標だけを追いかけることに疑問を感じている
  • 部下にも利益を意識して仕事をしてほしい
  • 経営感覚を持った管理者を育てたい

この小冊子でわかること

01 売上が増えても、必ずしも利益が増えるとは限らない理由
02 売上、粗利益、営業利益の違い
03 人件費を「単なるコスト」と考えてはいけない理由
04 粗利益と人件費のバランスを見る方法
05 労働分配率の基本的な意味
06 管理者が毎月確認しておきたい数字
07 現場の行動と会社の利益が、どのようにつながっているのか
08 部下に数字を伝えるときの基本的な考え方

小冊子の主な内容

■ はじめに:数字を読むことは、一部の経営幹部だけの仕事ではない

■ まず押さえたい「売上」と「利益」の違い

■ 売上が増えても、利益が残らないことがある

■ 粗利益とは、会社が生み出した価値を表す数字

■ 営業利益を見ると、本業でどれだけ稼いだかがわかる

■ 人件費は、単なるコストではなく、価値を生み出すための投資

■ 人件費だけを見ても、適正かどうかは判断できない

■ 労働分配率とは、粗利益を人件費にどれだけ配分したかを見る数字

■ 労働分配率は、高ければ悪い、低ければよいというものではない

■ 管理者が毎月見ておきたい5つの数字

■ 売上を増やすだけでなく、ムダを減らし、利益を残す

■ 数字を部下に伝えるときは、会社の都合だけで説明しない

■ まとめ:数字を読むことは、管理者としての基礎中の基礎

売上だけではなく、利益まで考えられる管理者へ

会社の数字に苦手意識がある方にも、
無理なく読み進めていただける内容です。

開催日程

  • 2026/07/01 13:00 - 2031/12/01 01:00

申し込み期間

  • 2026/07/10 13:53 - 2031/12/01 01:00

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