
売上はあるのに、なぜ利益が残らないのか ~管理者が知っておきたい利益と人件費の超・基本~(小冊子)
概要
売上は伸びているはずなのに、なぜか利益が残らない。
「売上が増えれば、会社は儲かるのではないか」
「人件費は、できるだけ抑えればよいのだろうか」
「粗利益と営業利益は、何が違うのか」
管理者として仕事をしていても、こうした数字の意味を、あらためて説明しようとすると意外に難しいものです。
しかし、売上、粗利益、営業利益、人件費、労働分配率は、経営や会計の専門家だけが知っておけばよい数字ではありません。
現場を預かり、部下を動かし、目標を達成する管理者にとって、まさに「基礎中の基礎」といえる数字です。
数字が苦手な管理者の方にもわかるように、
5つの数字の意味と関係をやさしく整理しました。
難しい会計知識を解説するものではなく、管理者として最低限押さえておきたい内容に絞った「超・基本編」です。
このような方におすすめです
- ✓ 管理者になったものの、会社の数字に苦手意識がある
- ✓ 売上と利益の違いを、うまく説明できない
- ✓ 自部門の人件費が高いのか低いのか判断できない
- ✓ 売上目標だけを追いかけることに疑問を感じている
- ✓ 部下にも利益を意識して仕事をしてほしい
- ✓ 経営感覚を持った管理者を育てたい
この小冊子でわかること
小冊子の主な内容
■ はじめに:数字を読むことは、一部の経営幹部だけの仕事ではない
■ まず押さえたい「売上」と「利益」の違い
■ 売上が増えても、利益が残らないことがある
■ 粗利益とは、会社が生み出した価値を表す数字
■ 営業利益を見ると、本業でどれだけ稼いだかがわかる
■ 人件費は、単なるコストではなく、価値を生み出すための投資
■ 人件費だけを見ても、適正かどうかは判断できない
■ 労働分配率とは、粗利益を人件費にどれだけ配分したかを見る数字
■ 労働分配率は、高ければ悪い、低ければよいというものではない
■ 管理者が毎月見ておきたい5つの数字
■ 売上を増やすだけでなく、ムダを減らし、利益を残す
■ 数字を部下に伝えるときは、会社の都合だけで説明しない
■ まとめ:数字を読むことは、管理者としての基礎中の基礎
売上だけではなく、利益まで考えられる管理者へ
会社の数字に苦手意識がある方にも、
無理なく読み進めていただける内容です。
開催日程
- 2026/07/01 13:00 - 2031/12/01 01:00
申し込み期間
- 2026/07/10 13:53 - 2031/12/01 01:00