
2026/08/01 13:00 - 2032/09/29 13:00
若手社員が育たないのは、 管理職だけの問題ですか? ― 売り手市場時代の「会社・上司・本人」で考える育成のあり方 ―(小冊子)
概要
1. 「若手が育たない」と言われるけれど…
「最近の若手は、なかなか育たない」
多くの会社で、このような声を耳にします。
若手社員が育たないと、どうしても「もっと管理職が関わらなければ」という話になりがちです。
たとえば――
- もっと丁寧に説明する
- もっと褒める
- もっと面談する
- もっと本人の希望を聞く
- もっとキャリアについて一緒に考える
そうして管理職に求められることばかりが増えていきます。
でも、本当に若手育成は「管理職だけの責任」なのでしょうか。
2. こんな方に(1つでも当てはまれば)
- 若手社員がなかなか育たない
- 管理職の育成負担が大きくなっている
- 「もっと給料を上げてほしい」と言われる
- 責任ある仕事や昇進を望まない社員が増えた
- どこまで会社が育成すべきか迷っている
3. 若手育成を「上司の頑張り」だけにしない
会社は、成長のための「環境」と「機会」を用意する。
上司は、仕事とフィードバックを提供する。
本人は、その機会を使って自ら学び、成長する。
育成は、会社・上司・本人の共同作業です。
4. この小冊子では、3つの視点から考えます
- 会社は何をすべきか
- 上司はどこまで担うべきか
- 本人には何を求めるべきか
5. この小冊子で得られること
- 若手社員の仕事観の変化を整理できる
- 管理職が担うべき育成の範囲が分かる
- 本人に求める「育つ責任」と、管理職に仕事を増やさない育成の考え方が分かる
内容
| テーマ | 内容 |
|---|---|
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若手社員が育たないのは、 管理職だけの問題ですか? |
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開催日程
- 2026/08/01 13:00 - 2032/09/29 13:00
申し込み期間
- 2026/08/10 13:21 - 2032/09/29 13:00