
2026/09/01 11:00 - 2028/03/31 22:00
【WEB 無料セミナー】障害福祉事業者様向け 人事評価を「育成の仕組み」に変える マネージャー主導の評価・合議・フィードバック実践セミナー
概要
障害福祉現場から、こんな声が聞こえてきます・・・
- 「評価をしているのに、職員の行動が変わらない」
- 「評価結果の説明だけで終わり、次期の育成課題が決まらない」
- 「人事担当者は分析しているが、現場のマネージャーに情報が届かない」
- 「面談が点数説明や不満対応の場になり、育成につながっていない」
制度はある。しかし、評価後のマネジメントが設計されていない。
人が育たない原因は「評価表の不足」ではなく、評価後のマネジメントが弱いことにあります。
本セミナーのテーマ
人事評価制度を、マネージャーが人と組織を育てる仕組みに変える。
点数を決める制度から、次の行動を決める制度へ。
セミナーで得られる実務ノウハウ
- 評価制度を「育成と組織改善のマネジメントサイクル」に変える方法
- 経営課題・現場課題を評価項目へ反映する整理法
- 一人評価の限界を補い、根拠と基準をそろえる合議評価の進め方
- 評価分布、自己評価ギャップ、項目別傾向から育成テーマを見つける方法
- 面談で次期課題を1つか2つに絞り、本人の言葉で行動と期限を決める方法
- 育成の絶対評価と、昇給・賞与の率分配をつなぐ処遇設計
障害福祉業界ならではの運用課題に対応
- 現場が忙しく、評価結果を育成に使う時間が取れない
- 管理者が「点数を決める人」にとどまり、人材育成を主導できていない
- 報連相・連携・後輩指導・主体性など、現場課題が評価項目に反映されていない
- 評価者ごとに基準が異なり、職員が評価結果を受け入れにくい
- 処遇への反映ばかり注目され、次の成長課題へのコミットが弱い
評価制度を効かせる二つの側面
不満足の解消
- 昇給・賞与にきちんと反映する
- 評価結果と処遇の関係を説明する
- 「なぜこの処遇か」という不満を減らす
満足の向上
- 自己評価と上司評価のギャップを確認する
- 次期に取り組む課題を1つか2つに絞る
- 成長実感とチームへの貢献につなげる
テーマ・内容
| テーマ | 時間 | セミナー内容 |
|---|---|---|
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障害福祉事業者向け 人事評価を「育成の仕組み」に変える 評価・合議・フィードバック実践セミナー |
1時間 |
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講師のご紹介
菅 英樹(すが ひでき)
株式会社共栄経営センター 常務取締役
中小企業の課題解決にこだわって経営コンサルティングを展開中。人事・教育を軸にしながら、経営再建、営業・マーケティング、M&Aと幅広く活動を展開。単なる人事屋ではなく、企業戦略からみた人事・教育をモットーとしている。
開催日程
- 2026/09/14 14:00 - 09/14 15:00 (60分)
- 2026/09/24 14:00 - 09/24 15:00 (60分)
申し込み期間
- 2026/09/07 11:27 - 2028/03/31 22:00