
訪問看護を運営する医療法人・病院向け【無料WEBセミナー】 院内看護と訪問看護、給与・評価のバランスをどう整える? ~訪問看護の働き方に合わせたい。でも、院内とのバランスも崩したくない~
概要
職種間で共通にする部分と、職種別に変える部分のバランスが重要!
今の人事・賃金制度を活かしながら、見直すための考え方を60分で解説します。
こんなお悩みはありませんか?
- ✓ 院内看護師の評価・賃金制度を、訪問にもそのまま使ってよいか迷っている
- ✓ 訪問で求める役割や違いを、給与・評価に反映しきれていない
- ✓ 院内から訪問へ異動したときの、給与の扱いに悩んでいる
- ✓ 訪問実績には報いたいが、インセンティブによって院内看護師との差が出ないか心配
同一法人に院内看護と訪問看護がある場合、制度や給与の差をどう説明するかが非常に難しい点です。
本セミナーでは、こうした悩みに対して、法人全体のバランスを踏まえた制度の整え方をお伝えします。
「全部同じ」か「完全に別」か
二択で考える必要はありません。
訪問看護の立ち上げ時に、院内の制度を活用すること自体が間違いなのではありません。
大切なのは、その後の仕事や役割の変化に合わせて、今の制度で対応できる部分と、見直しが必要な部分をまずは確かめることです。
法人で共通にする土台は保ちながら、働き方の違いを反映する。最初から制度をすべて作り替えるのではなく、自法人に必要な見直しから考えていきます。
この60分で学べる3つのこと
1 給与・評価の「ずれ」を整理する
同じ制度を使っていて違和感が生まれる主な要因は、院内看護師と訪問看護師では、求める役割や負担が異なるからです。まずは役割・働き方・負担の違いから、制度を見直す際の着眼点を解説します。
2 共通にする部分・変える部分を考える
共通制度の中で調整する方法や、部門ごとの仕組みを設ける方法。それぞれの長所と注意点を比較し、法人全体の公平性・整合性を保ちつつ、訪問看護と院内看護の働き方を両立する考え方をお伝えします。
3 今の制度を活かして、見直しを進める
最初に決めておく土台と、運用しながら改善する部分を分けて考えます。一度に完成させようとせず、自法人の状況に合わせて、段階的に整える道筋を示します。
※訪問看護を中心に、必要に応じて訪問リハビリなどにも関連する考え方を解説します。
セミナーで取り扱う主な内容
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 1.給与・評価の「ずれ」の整理 | なぜ見直しが必要なのか ― 背景と課題を理解する |
| 2.共通にする部分・変える部分を考える | どのように整えるのか ― 選択肢と判断の考え方を理解する |
| 3.今の制度を活かして、見直しを進める | どう取り組んでいくのか ― 土台と改善の余地を分け、段階的に進める |
このような方におすすめです
病院と訪問看護を運営する法人の、理事長・院長・経営幹部、事務長・人事責任者、看護部長・訪問看護管理者の方
特に、訪問部門への事業展開に伴い、給与・評価制度の見直しや、院内との処遇のバランスに悩んでいる方におすすめです。
※法人・病院の規模にかかわらずご参加いただけます。
講師のご紹介
永木 翔 (ながき しょう)
(株)共栄経営センター 人事・人材育成コンサルタント
中小企業診断士。弊社入社後、人事・人材育成コンサルタントとして、県内外・業種を問わず中小企業の制度構築をご支援。さまざまな業界・業種でのコンサルティング経験を活かし、現場が働きやすく、かつ効果の出る仕組み・ツールを作ることをモットーに支援を展開している。
開催概要
| テーマ | 院内看護と訪問看護、給与・評価のバランスをどう整える? |
|---|---|
| 開催日時 |
① 2026年9月25日(金)14:00~15:00 ② 2026年9月30日(水)14:00~15:00 |
| 所要時間 | 各回60分 |
| 参加費 | 無料 |
| 開催方法 | オンライン開催。専用のWEBシステムでご視聴いただけます。 |
| 主催 | 株式会社 共栄経営センター |
※両日とも同じ内容です。いずれか1回を選んでお申し込みください。
参加後は、無料個別WEB相談もご利用いただけます
「自法人では、どこから見直せばよいか」
「今の制度を活かしたまま、改善できるか」
ご希望の方には、個別の状況に合わせたご相談や、セミナー内容の補足説明を無料のWEBミーティングで行っています。
開催日程
- 2026/09/25 14:00 - 09/25 15:00 (60分)
- 2026/09/30 14:00 - 09/30 15:00 (60分)
申し込み期間
- 2026/09/07 12:15 - 2027/08/01 12:00