
主任って、いったい何をする人ですか? ~肩書だけ増えて役割が曖昧な会社~(小冊子)
概要
1. 主任って、いったい何をする人ですか?
「主任にしたけれど、以前と仕事がほとんど変わっていない」
「後輩の面倒を見るように言っているが、どこまで任せればいいのかわからない」
「主任・リーダー・係長の違いを、うまく説明できない」――。
中堅・中小企業では、勤続年数や経験を考慮して「主任」「リーダー」といった役職を設けていても、その役割が明確になっていないケースが少なくありません。
主任本人も、上司も、周囲の社員も「主任になったら何が変わるのか」が分からないままでは、主任はいつの間にか、自分の仕事をしながら、後輩の面倒も見て、管理職が忙しいときにはその代わりまで求められる人になってしまいます。
本小冊子では、主任を単なる「中堅社員の肩書」や「管理職になる前の役職」ではなく、組織の中で果たす一つの役割として整理しています。一般社員との違い、主任に求めたい4つの基本役割、管理職との役割分担、権限と報告基準、主任の育て方、評価・処遇まで、現場で使える形でわかりやすく解説します。
2. このような方におすすめです
- 主任やリーダーはいるが、具体的な役割が曖昧になっている
- 主任本人から「何をすればいいのかわからない」と言われる
- 管理職の仕事を、主任にどこまで任せればよいか迷っている
- 主任がプレイヤー業務だけで手いっぱいになっている
- 主任手当を支給しているが、何に対する手当なのか説明しにくい
- 将来の管理職候補を計画的に育てたい
3. この小冊子でわかること
- 一般社員と主任・リーダーの役割の違い
- 主任に任せたい「4つの基本役割」
- 主任と管理職の仕事の線引き
- 主任に与える権限と報告基準の決め方
- 主任を段階的に育てる方法
- 主任の役割を人事評価や主任手当にどう反映するか
- 主任から管理職へつなげる考え方
4. 主任制度を機能させるために
主任に求める役割は、単に仕事量を増やすことではありません。
自分の担当業務だけを見る状態から、少し広い範囲を見て、周囲の仕事がうまく進む状態をつくること。この変化を会社として明確にすることが、主任制度を機能させる第一歩です。
主任の役割・権限・評価を明確にし、組織の中で機能する役職へ。
内容
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主任って、いったい何をする人ですか? ~肩書だけ増えて役割が曖昧な会社~ |
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開催日程
- 2026/09/01 14:00 - 2032/10/30 14:00
申し込み期間
- 2026/09/18 14:29 - 2032/10/30 14:00